自然に生きるとか、自然死とか、自然流といった、自然と言う言葉がよく使われる時があります。

私はその自然と言う言葉と同じように、愛と言う言葉もよく使われていると思います。

この自然と言う言葉も愛という言葉も、何も考えずに言葉だけを聴けば、誰でも漠然とした良いイメージを持たれます。

では自然とはいったい何か、と同時に逆の不自然とはどんなものか、と考える事も重要だと思います。

私は常に、この世はすべて物質次元と精神次元からの視点で分析をします。

以前にもこの形を取り入れて愛の分析という事をしました。

そこで今回もこれと同じように、自然と言うものを座標軸を使ってご説明いたしたいと思います。         

           精神次元
             ・
     第二象限  ・  第一象限
             ・
 不自然・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・自然
             ・
     第三象限  ・  第四象限
             ・
           物質次元

第一象限は精神次元の自然と言うものとして

神仏の崇拝(神や先祖を敬う姿) 
互敬の精神(相手に敬意をはらう姿)
互助の精神(互いに助け合う姿)
利他の精神(他者を利する姿)
奉仕貢献(社会に奉仕と貢献する姿)

第二象限は精神的な不自然なものとして

科学万能主義
経済至上主義
行きすぎた物質文明
過度なイデオロギー
自己中心主義

第三象限は物質次元の衣食住にまつわる不自然な物

食品添加物 インスタント食品 冷凍食品 健康補助食品
温室栽培野菜 工場野菜 遺伝子操作作物
新建材 化学繊維 生命維持装置

第四象限は物質次元の衣食住にまつわる自然な物

有機肥料作物 季節露地野菜 
もめん、麻、絹などの有機繊維
木材家屋 ウッドハウス

この様に、自然と不自然を物質次元と精神次元の二つの観点から捉える事により、どんな生き方を目指せばよいかが分かりやすくなります。

こうして見ると自然の生き方の本質は、摂理にかなった随神(かんながら)の生き方と言うことになります。

逆に不自然とは、過度な便利さを求めた人意による生き方と言うことになります。

これらの実態を知った上で、バランスのとれた生き方を目指すのが大事ではないでしょうか。

あなたもクリシュナ・パワーを体験してみてください。
 
<パワー入り50wLEDライト>
<画面を拡大し、直前でビールの空き缶かコップを鳴らしてみて下さい、音が高くなり響きも良くなります>


にほんブログ村にほんブログ村

静岡インド哲学塾のご案内
会費 ¥1000(教材、会場費)
お問い合わせ 090-7161-6358(鈴木)
駿東郡清水町インド哲学塾のご案内
会費   ¥1000(教材、会場費)
お問い合わせ Tel&Fax:055-972-6112
主催:特定非営利活動法人ウォター・ビジョン


スカイプ
でバガヴァット・ギーターの無料指導
を致します。
アドレス balkrishna75
我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。

覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。

バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。

私は宗教団体には一切入っておません。

全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず

私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ