久々に、くらにいさんのバガヴァッド・ギーターのテーマの記述が出ました。

くらにいさんは日々、インド哲学を礎にした精神修行に励んでおられ、私とも毎日スカイプをするほど熱心でガッツがある明るく頼もしい人です。

くらにいさんの話には、私もいろいろ勉強させていただくほどです。

それに新しい気付きに感動されて、この様な感想を書かれたのを読むと、私も自分の事のように嬉しくなってしまいます。

これこそが指導者名利と言うものです。

意識
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今日はこれまでにない悟りの境地を得たので、ここに記録しておく。

自己の意識とは魂であり、精神知識そのものである。
その魂の浄化(次元上昇)が進んでくると、神は喜ばれ、私(魂)を取り巻く物質世界のレベルに応じた(修業に適した)世界にしてくれるのです。

自己の意識と他者の意識が同じでなない(同じであるわけがないのだが)ということは、その意識に与えられた世界は個別の世界であることに気付ける。

人間はなぜ苦しむか?個別魂には常に神の分魂が寄り添っている。
自己の物質の目が相手の2つの魂のうち、個別魂を見てしまうと相手に展開されている世界を見てしまうことになる。だから苦しむのである。
これが相対世界観というものなのです。

神の存在を知り、自己の神性を確信できたなら、ベーダ聖典に残された「同行二人」という言葉から絶対世界観の存在を知るであろう。

目の前に現れている物質世界とは各魂の専用次元であり、神から個別に与えられた世界である。
出会う相手の世界を覗き迷い苦しんでいるようでは自己の魂の浄化は全く進まず、与えられる世界の次元上昇ストップしたままなのです。

今回の気づきにより、絶対主神ヴァガバーン・クリシュナへの崇拝帰依に没頭するということの真理が得られた。

とてもラッキーだ!

バール・クリシュナ・フミオ先生、いつもありがとうございます。
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学生時代の選択科目のソクラテス・プラトンの西洋哲学から始まり、
以前お勤めさせていただいた会社でうけたお坊さんが主催する経営哲学セミナー、そして相手を批判することで顕れた苦しみ。

全てが必然として顕れ、
最後はココに一瞬にして引き寄せられた。

苦しい自分を見つめることで生きる意義を学べと指導してくださったインド哲学の指導者
バール・クリシュナ・フミオ先生
http://www.ichigenkuyou.jp/  

この引き寄せるエネルギーこそ、絶対主神バガヴァーン・シュリー・クリシュナの精神エネルギーであり、私たちの魂(精神的エネルギーのスパーク)の太源であり、故郷なのです。

私たち人間の真価は絶対主神に帰依する生き様で顕さなければならないのです。

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覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。

バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。

私は宗教団体には一切入っておません。

全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず

私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ