虹の父さんとは去年の7月から、時々スカイプで会話するようになったのですが、彼は私よりも長くバガヴァッド・ギーターの勉強をされている、素晴らしい人です。
ただ私の置かれた境遇は、基本的には年金生活あり、また子育てや借金もなく、生きる為のしがらみから解放されているので、第一にその境地の差が思考の差となるのです。
それと当然ながら、それまで歩んできた人生体験が違うところにあると思います。
魂に於ける精神知識とは(闇を抜けた体験) テーマ:ブログ
なにをするにも主がおられる事を、、、知っていればよい!
昨日、その様に書いた。
バールクリシュナ曰く「人は本来魂の存在、その本質は自覚を持った意志的行動、信念、精神知識そのもの。この、自覚した意識行動こそがその人の魂の顕われ。その自覚した意識行動の基本となる心のあり方をギーターでは、知足、率直、厳粛、自己支配、浄化の四つ。『足るを知ること、率直さ、厳粛、自己支配、そして自分を浄化させること、これらが心に関する謹厳生活である<ギーター17章16節>』
先日、バールクリシュナに質問した。
私)「わたしは今一歩、魂としての自覚が欲しい。もう一歩踏み込みたい。揺れ動く心はグナがあって当たり前だが、絶対的な揺るぎない確信として、魂を自覚したいのです」
バ)「私の様なサンニャシー(遊行期)の生活に縛られないならともかく、貴方の場合はグリハスタ(家住期)に於いては、ある程度仕方のないことなのですよ」
私)「何とか、クリシュナ・パワーで、一時的でもいいから、その魂たる何かしらを実体験する事は可能でしょうか?」
バ)「そんなことしなくても、貴方は充分に魂の体験を、あれだけの素晴らしい内容をブログに書かれているではないですか?あれだけの内容を書かれるという事は、もうわかっていると言うことですよ。どうか、それを皆さんにひろめてください」
そんなやり取りをした。
いつもそう、そういうやり取りをした後に熟成して想いが湧いてくる。
『魂は、精神知識そのもの・・・』
『なにをするにも主がおられる事を、、、知っていればよい!』
と、昨日書いた・・・。
そのように、新たに浮かんで来る想い(知識)を、ここ一年、ず~っと毎日ブログで書いてきた。
『良心』も魂だと理解した(頭でかなぁ・・・)。
『マントラ(祈り)』も魂の顕れと理解した(これも頭でかなぁ・・・)。
『この精神知識そのもの・・・』これも魂(あれ?)。
日々、精神知識(ギーター)に想いを馳せ、クリシュナについて問い、湧いてくる想いや知識。
これを魂と言わずして、何と比喩すべきか?
ギーターを読んで、実生活に活かす。日々の実践そのもの。
足るを知る。嘘をつかない。正直。自己制御(湧く感情に耐える)。
どれをとっても、魂の顕れじゃないですか!
文書で顕すだけでなく、素朴に「魂は、精神知識そのもの・・・」に感動。
このようなブログは、過去に何度も書いてきたはず。何度もそうだ!と思ってきたはず。。。
なのに、今日のこれは少し違う。
道徳に生きるも、倫理に生きるも、「魂活」の一面であると同時に、その行為に取り組もうとする『意志』つまり、『意識的行動!』これも、、、、
『正しく生きよう』『正しく行動しよう』『正しく想おう』『正しく言葉を使おう』、、、釈迦に於ける「八正道」の教えに基づく行為を実施する意識的行為、、、
「主を想って誠実でいよう」 これこそ、魂!そのように実感し得る。
バールクリシュナの過去に書かれていた『魂』についての解釈に合点がいった。
まさしく、書かれていた通りだった。
バールクリシュナよ、ここに来てその魂についての解釈を素直に受け入れる事ができました。
私に向かって「クリシュナ・パワー」を使って、何かされたのでしょうか?
降臨者の実力とはこのようなものなのでしょうか?
日々のご指導、心から感謝しています。
また、揺らぐかもしれません。揺らぐと思います。
その時は、またご指導賜ればと存じます。
このブログをもって御礼申し上げます。
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覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。
私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。
私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず
私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。
人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。
バール・クリシュナ・フミオ