放棄に於ける2本の柱 テーマ:ブログ
2013-06-06 04:08:33

昨日、バールクリシュナとのスカイプ指導から。

バールクリシュナ2012612日ブログ より

放棄は、物的欲望に基づいた活動と、活動の結果に執着するのを捨てる事。

更にバールクリシュナは付け加えて言う。「放棄の完成は、ギーターを学び、その教えを実践し、最後は迷わずクリシュナに崇拝帰依に没頭する事だけだ」と。

ギーター18章65節『常に私のことを想いなさい、私に帰依し、私を崇拝し、私に敬意を捧げなさい。そうすればおまえは間違いなく私のもとにくる。親友のおまえにそれを約束しよう』。

私からのバールクリシュナへの質問

私)「活動の結果に執着しないという活動とは?」

バ)「活動には意志がある。そしてそれが更に強くなると信念となる」

私)「心を野放しにしていると、活動の結果を執着してしまう」

バ)「だから目前に現れた結果を選択する余地があり、意志をもってクリシュナへの選択とする」

私)「想念は捨てることができない」

バ)「だから主を想う」

欲望に基づいた活動を捨てる、、、これは仕事をする場合の「動機」にあたる。

結果への執着を捨てる、、、活動はしなければならない。だが、活動した以上は結果が目の前に出てくる。

つまり、いずれも「自分の想い」を捨てることだ。

だが、想いというものは常に湧くもの。

要は、「何」を想うかだ。

そこで、クリシュナ曰く「ただ私のことを想え、そして、恐れるな、躊躇するな、たじろぐな」と。

『ただ私のことを想え』・・・その言葉に徹底して従う。

但し、どうしても邪魔するもの(想い)がある。

バールクリシュナは
「無視と諦めと赦し」の生き方を提唱され、放棄に至る手段と云う。

他人からの中傷は無視
叶わぬ事は諦める

他人の過ちは赦す

主を想う事、無視・諦め・許し・・・放棄に於ける2本の柱と考える。

虹の父さんは何時も私とのスカイプ指導を受けた後、このように自分なりの素晴らしい結論を出されます。

バール・クリシュナ・フミオとても歓んでいます。


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覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。

バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。

私は宗教団体には一切入っておません。

全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず

私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ