精神レベル テーマ:ブログ
2013-05-17 04:19:21

バールクリシュナの指導から。

私)「ギーター6章では、途中で脱落した者は心配する必要がないと言う。今まではグナと聞くだけで悪いものだという印象があった。しかし、徳性(サットヴァ)の者は、またその徳性に惹かれて生まれてくる事からグナのお蔭でふりだしに戻ることはないと知った」

バ)「グナを知ることはインド哲学を知ること。三様式(トリグナ)は24要素の中で一番わかりにくいが、その分影響がある。業(カルマ)の結果としてうまれる。つまり、グナで結論づけられてしまう。トリグナを認識する事で意識が決まる」「知識(ギーター)→認識→意識という順に、まず知識を入れることから始まる」

私)「常に、常に意識がある。想う、考える、見える、聞こえる、行為している状態は、主のエネルギーが常に流れて入る状態。また、私たちのまわりの環境すべてが、法則で満ちている。これはどういうレベルか?」(注)

バ)「神をどうとらえるか?でその人の精神レベルがわかる。世間ではサムシング・グレートと、抽象的だが、それもブラフマンである主の一面。ギーター2章2節。更にレベルが上がってくると、同行二人、パラマートマーは心臓にいて寄り添っている。主は人格神と認識できてくる」

私の5月15日付けブログより

バ)「能力=物質(知力)、誠実=精神(魂)。誠実さで後輩を納得させたのは、精神が物質を凌駕したから」

私の5月13日付けブログより

バ)「必ず、誰か見ている。善行は影のようについてくる。悪行はワダチのように残っていく。勤行と想えばいい。自分の心を掃除させてもらっていると考えれば良い」

※ 上記から、今の私の心境を詳しく説明すると、、、

今、一瞬に於ける理として、その主体は主神クリシュナにある。想う、見る、聞く、行為する、この今、クリシュナがあってこそと想う(主のエネルギーが流れてきているから)。それは常にクリシュナは寄り添っていること。それが新鮮に感じられ、常にその想いが湧いてくる。

バールクリシュナ曰く「人間は
じんかんと言い、肉体的存在に留まるか、魂として精神的存在に昇華するか、その中間的位置に存在する。自らの意志(エネルギー)によって、自分を本能と欲望に生きる動物次元に止めておくか、精神的知識と実践をもって、魂としての自己を確立していくか、この認識こそが人間として目指べき方向性。この自らの意思(エネルギー)によってが大事であり、この意志こそが魂の自覚の根源自己とは魂意志・信念であり、自分を主体的に捉える精神エネルギーである、と言うことの認識。この精神エネルギーをどの様に働かせるかによって その人の人間性が決まる。欲望を満たす為だけならば、動物次元の存在に、逆に道徳心、倫理観、宗教心と言うものを、正しく学び実践する生き方ならば、魂としての精神的存在となる」


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覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。

バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。

私は宗教団体には一切入っておません。

全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず

私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ