私の過去を振りかえってみると、大きく三つに分けられた人生で構成されており、それに伴って三つの名前で活動しているようです。

先ず第一は、戸籍上の白井文雄という名前であり、25年間つづけたサラリーマン時代の43歳まで使っていた、人生の根幹を築いた過去の名前です。

その次が、脱サラして津軽三味線演奏家として第二の人生を歩み始めた時に命名した、白井勝文という名前で、生活基盤の活動をしている時に使う名前です。

そして最後は、インド哲学バガヴァッド・ギーターを修得し、私の一番の生徒さんであるインド人のシーマさんが命名してくれた、バール・クリシュナ・フミオという名前で、この世に生まれた使命を果たす活動で使う名前です。

バール・クリシュナ・フミオとは赤ちゃんクリシュナを意味しています。

は、インド人のシーマさんがバール・クリシュナ・フミオと命名してくれた事に、非常に因縁めいたものを感じます。

このバール・クリシュナ・フミオと言う名前は、今のところはHPやブログやスカイプでしか使っておりません。

それでもヤフー検索しますと白井勝文だと2000件ですが、バール・クリシュナ・フミオですと2600
出てきます。

因みに、白井文雄で検索したところ、個人情報としてはHPとフェイスブックのプロフィールだけであり白井文雄での活動は無の存在、となっていると言う事です。

とわ言え、この無の存在となっている名前があったからこそ、今の自分があり、またこれからの活躍するバール・クリシュナ・フミオの基盤にもなっているのです。

つまり戸籍での白井文雄の存在は、既にこの世では隠れた存在となってしまっているが、しかし大木の根っこのように、現在と未来の活発な活動を支える、エネルギーの源となっているのです。

そして、バール・クリシュナ・フミオの名前が世に活躍する時が来とすれば、その時の根っこは白井文雄と白井勝文となり、そこで培われた人生体験がバール・クリシュナ・フミオの肥やしとなってくるのです。

人生は積み重ねであり、幅広い異色の体験と、真理を極めたインド哲学の修得こそが、的確なる精神指導をする為の必須条件となると思うのです。

この様な意味からすると私は、本当の生き方を指導をする為に、三つの経歴と三つの名前をもつに到ったのではないかと思っています。

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覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。

バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。

私は宗教団体には一切入っておません。

全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず

私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ