私が子供の頃の60年前と、今の気候の違いを比べてみたいと想います。

気候の変化は、50年前の1960年頃を境に、徐々に変わっていくと、ある宗教団体の預言に書かれておりました。

私が小学校の頃は、四季がはっきりしており、季節感があり季節の独特の香りと言うものがあったのです。

春になれば春風の中に、風が運んでくる菜の花やレンゲの花の春の香りが、心をウキウキとさせてくれました。

その頃はまだ車社会でない為に、排気ガスの影響は全くなく、四季それぞれの独特の香りを充分堪能できたのです。

また、食後に一服吸う親父のたばこの臭いすら美味しく感じたくらい、空気の中のオゾンが豊富だったのです。

例えば、山奥の森林に長く滞在すると、いやなたばこの臭いも芳しく感じるのですが、これは空気の中のオゾンの作用によるものです。

梅雨のシーズンとなれば必ず、6月10日か15日位から梅雨が始まり、7月の20頃には必ず終わるように、梅雨の時期がはっきりしてました。

それに、台風の到来も理科の教科書とおりに、7月ごろから10月頃までと、そして進路もほぼ到来月によって、ほぼ決まった進路を通るようになってました。

また入道雲を伴う雷は、八月の夕立の時にだけ鳴るものであり、今のようにその時の天候によって季節を問わずと言った鳴り方はなかったのです。

そして秋の空は高く、すじ雲やうろこ雲と言った秋独特の雲があり、入道雲のようなモクモクとした雲は、秋や冬には絶対に出現することはなかったのです。

そして、どんな雨の日の雲でも、100メートルもないような山なんかには、絶対に雲がかかる事もなかったです。

また、昔の冬の太陽の日差しは、日向ぼっこが恋しくなるくらい弱く、今のように真冬でも直射日光で肌がひりひりするような、強烈さはなかったのです。

この様な気候変化を観ると、如何に今の時代は、人間の生活環境において非常に厳しいものがあり、予測不可能な災害も出てくるようになってしまいました。

先日もそうでしたが、狭い日本で猛吹雪と夏日が同時におこるなんて、昔では絶対に起き得ない事であるが、今では珍しい事ではなくなったほど、気候環境は激変していると言えます。

しかし、ウィキペディアにも気象兵器と言うものが出ている現在は、気象も人為的にコントロールされていると想えば、それもうなずけます。

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バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。

私は宗教団体には一切入っておません。

全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず

私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ