オカルトとは、神秘的で驚がく的現象と言った意味に解釈します。

その様な事からすれば、電気が利用され始めた明治時代以前の人間と比較すれば、現代人はオカルト科学の世界で生活をしている、と言えると思います。

例えば江戸時代に、携帯をもって話をしていたら、人々は腰を抜かすくらい驚き、そしてその事は全く理解できず、逆に恐怖すら覚える事だと思います。

しかし、今では誰でもがそれを簡単に利用していますし、パソコンや車も手軽に利用しているのが、当たり前の時代となっています。

この電気を使っての製品開発は、洗濯機や掃除機や炊飯器と言った、家事仕事を解放させる目的で、先ずは利用され始めました。

その後は電話が普及し始め、さらにはラジオやテレビやオーディオが出てきて、娯楽的な面でも電気が利用し始めたのです。

そして現代は、パソコンやレーザーディスクと言った、ハイテクの域までその技術は進歩しています。

そのオカルト科学の根本は、電子であり目にも見えず触れる事も出来ない、電化した素粒子と言う事あります。

しかし、この目に見えない電子の存在を、自然界の雷の放電と音と言う形で、私達は時々見る事が出来ます。

また宇宙の空間も、全く無の状態ではなく、目には見えなくても、無数のエネルギーが充満しているのです。

当然、まだ発見されていないエネルギーもたくさんあると思います。

この目に見えない存在こそが、インド哲学の解釈からすると、それはこの宇宙を維持発展させるヴィシュヌ神の意志そのもの、であるとなっています。

ヴィシュヌ神はスーパーソウルであり、あらゆるところに素粒子として遍満しており、また私達の魂にもパラマートマーとして片鱗して下さっているのです。

現代人はこのオカルトの世界にどっぷり浸かって生活をしており、今やこの電気の恩恵なくしては全く生活が出来ないようになってしまっています。

この電気の恩恵なくしてはと言う事は、つまるところヴィシュヌ神の恩恵なくしてはであり、それだけに、常にヴィシュヌ神に対する崇拝の気持ちを持たなければならない、と言う事になるのです。

またこのヴィシュヌ神こそはクリシュナの直接拡張体であり、クリシュナそのものなのです。

これらの電化器機は、家庭生活やビジネス活動の利便性の為や、その他娯楽を目的として創られています。

しかし、これらのエネルギーは全て創造主神クリシュナのエネルギーであり、全ては物質自然の三様式(トリグナ)の掟によって厳しく管理されているのです。

それは、欲望や快楽の為に利用したならば、その欲望の為にどんどん苦しみの世界に巻き込まれていく、と言う厳しい起きてなのです。

本来の目的は、その人の魂の成長の為に、これらの文明の利器を活かしてこそが、その正しい利用方法となります。

私はこのパソコンを使ってブログを書いたりスカイプ指導したり、インド哲学の敷衍に力を注いでおりますが、これこそインターネットの有効な利用であると、クリシュナ様に何時も感謝しております。

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覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。

バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。

私は宗教団体には一切入っておません。

全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず

私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ