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最近、学校のクラブ活動での暴力や、オリンピック選手の監督による暴力など、過激な報道がなされております。
そんな中で、今日も生徒に「ハゲ」と言われ平手打ち、という事件が起きております。
これらの詳細は、良く分かりませんが、この様な事が続けて起きていること自体は、既に世の中が無知と激情の世界にどっぷりと、浸かっている事態であると言う事になるのです。
私が中学生の頃は、蔭では先生のあだ名を言って、うさを晴らしたりしていましたが、当然先生に向かっては絶対に暴言は吐きませんでした。
もしそんな事をすれば、往復ビンタどころではないのです。
また社会でもその様なことは常識として、当たり前な事であり、先生に対する畏怖と尊敬と言うものを、生徒は誰でも持っていたのです。
また先生も、教職としての誇りをもっており、生徒に対する威厳もありました。
それよりも、子供の躾として、目上の者に対する礼儀や言葉使いは、社会全体の常識として醸成されていたのです。
生徒にとって、先生は怖い存在であるとの想いが、子供ながら誰の心にもバイアスとして掛っかていたのです。
それがいつしか、悪平等の思想が植え付けられ、上下関係における礼節や言葉使いなど、つまり長幼の序というものが、社会全体に軽ろんじられてしまったのです。
その根底にあるものは、競争という他者に勝つことの価値観が蔓延し始めたからなのです。
また、なぜ競争社会になったかと言うと、それは物質文明を急速に推し進める為に、物理、化学、電気工学、機械工学、経済、国際知識、などの高度な文明知識を獲得する必要性が生まれたからなのです。
その為に人間は、躾や道徳や倫理と言った、本来人間が備えるべき精神知識の価値観を無視するようになってしまったのです。
この様に、精神知識の価値観が軽ろんじられる社会こそ、無知と激情の世界であり、当然そこで繰り広げられる世界は、粗暴的現象となるのが帰結なのです。
その様なことからすれば再度、躾や道徳や倫理と言った、人間として備えるべき質性の重要性を、学び直さなければならない時代となったのです。
正に、これからが人間が目指すべき正しい道に目覚める時と言うものです。
それはインド哲学の修得に、他ならないのです。
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覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。
私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。
私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず
私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。
人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。
バール・クリシュナ・フミオ