私はこの、快食・快眠・快便が毎日できている事に、何て素晴らしく幸せなことだと、歓びと感謝の気持ちがわきおこります。
しかし、この三つの単純なごくあたりまえと思われる事が、毎日できる為に断固たる決意を持って、生活しています。
けっして、好き勝手な無節操な生き方は断じてならないと、強く決意しての生活の結果なのです。
先ず、食するには良く量を知り、また野菜穀物や魚を主体とした自然食品から、その生命力を頂くという観点での食事に心がけています。
生命力を頂くという観点からすれば、最近はやりのインスタント食品やレトルト食品は避け、自然生命力が旺盛な新鮮野菜や鮮魚を取ることになり、当然のことながら調理にあたっても、組織細胞を破壊して熱に変える電子レンジは一切使ってはならないのです。
また食するには良く量を知りに関しては、食事は二食で、午前10時ころと午後4時ころの二回とし、寝る時は胃袋を完全にすっからかんの状態にするのです。
この「寝る時は胃袋は完璧にすっからかんの状態」と言うことが非常に大事で、これが翌朝の快便に結びつくのです。
つまり、寝ている間は内臓を完全に休める事が、胃腸を健康に保つ絶対条件となります。
そしてこの内臓を完全に休める事が、次の食欲にもつながり、快食の基本条件となってくると言うわけです。
最後の快眠については、これが一番大事なことになり、人間が生活していくうえでの健康のバロメーターともなるのです。
安らかな眠りは、自らに課せられた義務と責任をはたし、充実した一日を過ごした意味をあらわし、明日の爽やかな目覚めの確約に繋がります。
しかし、その義務と責任に、過剰に過激に強いられる現代社会では、その為ストレスがたまり、食生活も不規則となり快眠も妨げられます。
肉体を具して人間がこの物質界に生存するその意義は、それぞれの魂のカルマに応じた生活をしながら、カルマに課せられた責務を果たすことを目指さなければならないのです。
人間には誰でも、魂を精神的にどんどん発展させて、創造主神クリシュナの基に還る、永遠の涅槃(パラン・ダーマ)にむかう目標が定められているのです。
その為には、ただ単に快適に生活していく為にと言う、肉体次元の意味を超越しなければならず、精神修行の為に快食・快眠・快便が毎日できている事が必要である、と言う精神次元の意識まで高める事が重要なのです。
要は、「魂の精神的向上の為に」肉体を駆使する必要があり、その為には肉体の健康が必要条件になる、と言うことなのです。
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覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。
私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。
私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず
私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。
人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。
バール・クリシュナ・フミオ