昨日、心魂療法に協力してくれる施設をもとめ、去年に「施設の芋煮会で三味線を弾いてほしい」との依頼で公演をした、認知症専門のデイサービスに相談に行きました。

そこでは、私の津軽三味線の演奏と娘の唱歌童謡の歌で、一時間ほどの公演をしたのですが、入居者が全て認知症の方とは思えないほど、一緒に歌を歌ったり手拍子したり、皆大変喜ばれたのです。

施設長さんとお話をしたのですが、私の話を即座に理解され、「それならこの施設よりも入居型の施設の方が、昼夜の観察が出来ますのでそちらの施設を紹介します」と言われ、直ぐに連絡をとって責任者に会わせてくれました。

直ぐに責任者とケアーマネージャーのお二人に会い、私の心魂療法の趣旨を説明させて頂き、それに合わせて会場の選定、舞台設置、時間日程、などを即座に決めさせて頂きました

私はこのプロジェクトを実行するにあたっては、一言聴いただけで「即理解、即実行」を決断する感性と熱意が一番肝心であるという想いであり、この施設は私の要望条件に即答えてくれた、素晴らし人達でした。

これなら私も、とことん納得できるまで心血を注ぎ、心魂療法を試す甲斐のある施設であると、期待がこみ上げてきました。

具体的には、重度認知症の方も含め食事後にそのまま食堂で、40分程度の津軽三味線と唱歌童謡の歌で、心魂療法を毎週行うということになり、とりあえず、第一回目は平成24年12月28日(金)にスタートすることにしました。

またこの社会福祉法人は、重度の認知症の方を含めて80人が入所している大型施設と、もう一つ20人が入居している認知症専門の施設も持っていますので、それぞれで毎週やることになったのです。

これは、今まで誰もやったことのない新しい事であり、神仏に帰依する深い信仰心の籠った神秘の波動エネルギーが、認知症の方々の心と魂に、どの様に影響するか、それが生活においてどのような変化があるのか試してみる実験なのです。

これは単なる音楽療法ではなく、神仏に対する深い信仰心が基盤となっていて、心と魂の領域まで目をつぶった状態でも染み込んでいく、未知の心魂波動の実験なのです。

そんな今、私の魂がこれからの心魂療法の実施に向けて、ほのかな歓びと期待に膨れ上がっていることに気付いたのです。


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覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。

バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。

私は宗教団体には一切入っておません。

全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず

私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ