献身奉仕には、物資次元の献身奉仕と、精神次元の献身奉仕がある、と言う事を昨日のブログで書きました。

精神次元の献身奉仕ではもう、献身と言う言葉は適切ではなく、常にクリシュナに崇拝帰依する、と言う言葉を使う段階に入るのです。

それは、身体とか心を使って、目的を持っての奉仕の形ではなく、クリシュナが示している精神知識(教え)を、クリシュナ意識を持って日々の生活の中で、ただただ実践することこそ、クリシュナに対する献身奉仕になるという事なのです。

クリシュナは、この世の全ての真理であり精神知識そのもの、なのです。

従って、その教えを実践すること自体が、クリシュナに対する崇拝帰依の、最高なる姿勢となるのです。

クリシュナは、人間がこの物質界で生きて行くにあたっては、次の様に具体的な行動を求めているのです。

全ての生き物に対しては、平等意識を持って非暴力であり、私がとか私のものと言った自我の意識を持たず、幸不幸、寒暑、苦楽、名誉不名誉、と言った二元性を超越し、常に与えられた境遇に満足し、何事にも寛大で謙虚の姿勢で接し、決意を持って事にあたり、自己の欲望を抑制し精神知識に則した行動、つまりギーターの教えに則った行動をすること

また、欲にまみれた仕事はせず、常に正直、率直、純粋な生き方を目指し、何か熟達した技芸を身に付け、あらゆる苦痛を超越し、結果を期待した骨折りをしない事。

どんな事にも有頂天にならず平静で、また悲しいことに接しても消沈せずああなって欲しいとか、こうなって欲しいとも思わず、吉凶禍福に惑わされない生き方をする。

この様な、生き様を実践する事こそ、クリシュナに対する崇拝帰依であり、精神的献身奉仕と言うことになるのです。

この様な、クリシュナに対しての精神的献身奉仕の境地に、人々を導く精神指導者にとっては、人を集めよう、布施を求めよう、人を束縛しよう、 という意識こそが、最大の障害意識となります。

本物の精神指導者は、人々を開放に導き、独立自尊の意識を植え付けさせますが、えせ指導者は人々を教義に束縛します

この一点を観るだけで、その指導者や教団の本性が解るというものです。

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覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。

バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。

私は宗教団体には一切入っておません。

全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず

私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ