精神世界の話では、よく波動と言う言葉が使われますが、波動をどのように理解したらよいか、またどんな特性を持っているか、ご説明したいと思います。
私はオーディオメーカーに25年間勤めておりましたので、波動と音響という例えでご説明いたします。
波動とは読んで字のごとく、波の動きまたは波のように動いていることであり、これを電気の世界では交流と言います。
この交流を音として聞くようにしたのが、スピーカーと言うものです。
スピーカーに低い波動を流すと、スピーカーは前後にピストン振動を始めますが、それは一秒間に20回位くりかえす20ヘルツくらいまでの現象で、そのピストン運動は目で見ることが出来ます。
しかし、それ以上の周波数(波動)になると、今度はコーン紙を細かく振動する分割振動に変わり、コーン紙のピストン運動は目で捉える事が出来なくなり、その時は音としてその働きを知るのです。
更に周波数(波動)を上げて行くと、スピーカーの分割振動が細かくなるので、構造も小型になり、コーン紙(振動板)は小さくまた薄い材質となるのです。
音としても、ピストン運動の時は風を送るようなフワッフワッと言った音から始まり、低い音域ではブ~ンといった音になり、高い音域ではピ~とした音に変わってきます。
そして更に高い音になると、もはや音としてではなく、何かの違和感を感じる、と言ったような感じとして捉えるのです。
この感じると言った世界では、その人の聴力によって感じる人もいれば、全く感じない人も出てくるのです。
つまり、この例えと同じく、その人の精神性はこの聴力に相当すると言うことになります。
この様に波動は誰にでも、低い段階では肌で感じたり、目で捉える事が出来たり、そして耳で聞いたりできるのですが、波動が更に細かく高くなると、これはもう感じると言った感覚になると言う事なのです。
つまり波動の低い肉体欲望の物質次元の世界は、肌や目や耳などの五感で捉えられる肉体行動の世界であり、逆に波動の高い心や魂の精神的次元の世界では、想うや感じるの、五感を超えた高度の精神世界に生きると言うことです。
心と魂の精神的次元の世界とは、人間として尊い身に付けるべき、謙虚、寛容、忍耐、正直、順守、優しさ、思いやり、尊敬、崇拝、と言った質性を磨く活動を言うのです。
また、この質性をそなえている者こそが、インド哲学バガヴァッド・ギーターを学ぼうとする条件が整った人、と言えます。
そして、インド哲学バガヴァッド・ギーターの教えで、この物質界の全ての真理を学び実践して、物質文明社会の矛盾、混迷、困惑、疑念、妄想の、荒れ狂った大海から抜け出すのです。
バガヴァッド・ギーターを広める為に、クリックのご協力お願い致します。

静岡インド哲学塾のご案内
会費 ¥1000(教材、会場費)
お問い合わせ 090-7161-6358(鈴木)
駿東郡清水町インド哲学塾のご案内
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お問い合わせ Tel&Fax:055-972-6112
主催:特定非営利活動法人ウォター・ビジョン
私はオーディオメーカーに25年間勤めておりましたので、波動と音響という例えでご説明いたします。
波動とは読んで字のごとく、波の動きまたは波のように動いていることであり、これを電気の世界では交流と言います。
この交流を音として聞くようにしたのが、スピーカーと言うものです。
スピーカーに低い波動を流すと、スピーカーは前後にピストン振動を始めますが、それは一秒間に20回位くりかえす20ヘルツくらいまでの現象で、そのピストン運動は目で見ることが出来ます。
しかし、それ以上の周波数(波動)になると、今度はコーン紙を細かく振動する分割振動に変わり、コーン紙のピストン運動は目で捉える事が出来なくなり、その時は音としてその働きを知るのです。
更に周波数(波動)を上げて行くと、スピーカーの分割振動が細かくなるので、構造も小型になり、コーン紙(振動板)は小さくまた薄い材質となるのです。
音としても、ピストン運動の時は風を送るようなフワッフワッと言った音から始まり、低い音域ではブ~ンといった音になり、高い音域ではピ~とした音に変わってきます。
そして更に高い音になると、もはや音としてではなく、何かの違和感を感じる、と言ったような感じとして捉えるのです。
この感じると言った世界では、その人の聴力によって感じる人もいれば、全く感じない人も出てくるのです。
つまり、この例えと同じく、その人の精神性はこの聴力に相当すると言うことになります。
この様に波動は誰にでも、低い段階では肌で感じたり、目で捉える事が出来たり、そして耳で聞いたりできるのですが、波動が更に細かく高くなると、これはもう感じると言った感覚になると言う事なのです。
つまり波動の低い肉体欲望の物質次元の世界は、肌や目や耳などの五感で捉えられる肉体行動の世界であり、逆に波動の高い心や魂の精神的次元の世界では、想うや感じるの、五感を超えた高度の精神世界に生きると言うことです。
心と魂の精神的次元の世界とは、人間として尊い身に付けるべき、謙虚、寛容、忍耐、正直、順守、優しさ、思いやり、尊敬、崇拝、と言った質性を磨く活動を言うのです。
また、この質性をそなえている者こそが、インド哲学バガヴァッド・ギーターを学ぼうとする条件が整った人、と言えます。
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覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。
私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。
私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず
私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。
人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。
バール・クリシュナ・フミオ