<NHK NEWS Web>に、ベルリンを訪問している国民の生活が第一の小沢代表は17日、ドイツのアルトマイヤー環境相と会談し、東京電力福島第一原子力発電所の事故を踏まえ、再生可能エネルギーの導入を推進することで、脱原発を速やかに実現する必要があるという認識で一致した」と言う記事が出てました。

小沢代表は、「ドイツのように『原発を10年後になくす』と期限を区切って主張しているのは、わが党だけで残念だが、原発事故の当事国として、脱原発を実現したい」と述べ、再生可能エネルギーの導入を推進することで、脱原発を速やかに実現する必要があるという認識で一致しました」、と言っています。

また、ドイツのアルトマイヤー環境相は、「再生可能エネルギーの比率を高めることで新たな投資を増やし、経済力を維持しながら脱原発を進めている。風力や太陽光など、あらゆる代替エネルギーの開発に今後も取り組みたい」と述べました、とあり、ドイツが脱原発に積極的にかつ具体的に進めていることがよく分かります。

これに比べ、日本政府は原発大事故を正当な理由にして、脱原発に速やかに移行できた筈ですし、また今夏にも、原発なしでも充分電気は足りていることも立証されたにもかかわらず、未だに脱原発の具体的国家目標が出されておりません。

多分、原発なしでも電力の需給関係は問題ないと、端から分かっていたはずですし、今後も原発なしでも電力不足には到らないと思います。

原子力の本質は破壊です、原子力は禁断の果実です。

それは原子構造を破壊して、自然界に存在しない物質を創り上げているからなのです。

この原子構造物は、この宇宙の生物や物質の全てを創り上げている神(ブラフマー)の細胞であり、そのブラフマーの細胞を、人間の欲の為に破壊している訳です。

この破壊による熱や未知の物質である放射能はブラフマーの怒りの熱であり、当然、未知の物質を造ってしまった人間どもの浅智慧なんかでは、とうてい処理でる訳はない

にもかかわらず、未だにはっきりと期限を区切って脱原発の姿勢を打ち出せないのは、原発推進を図ってきた原発利権に群がる原発ムラの事情や、アメリカの核爆弾開発のための原発推進や、経団連の推進後押など、これらの強烈なる反対によって、未だに明確なる結論が出されていないのです。

そんな事情のなかにあって、国民の生活が第一の小沢氏が、いち早く『原発を10年後になくす』と期限を区切って主張したのは、画期的です。

日本は、目標さえ決まれば、集団で一気に突き進んでいく、国民的結集力に優れた民族なのです。

それを政治的に判断し決断する事こそ、政治家なのです。

こんな日本の行方を左右する大問題に、国民の生活が第一の小沢氏が、「日本の原発事故を受けて脱原発を決め、すべての政党のほか、国民の80%以上がそれに賛成しているドイツに乗り込んだ行動力こそ」、政治家の真面目ではないでしょうか。

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バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。

私は宗教団体には一切入っておません。

全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず

私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。

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バール・クリシュナ・フミオ