今朝、2012年10月2日(火)、NHKのおはよう日本で、けさのクローズアップ「人工知能」が暮らしを変える、と言う話題が放映されていました。
それは、スマートフォンやパソコンに“人と対話する”機能が搭載されるようになっている、と言うものです。
これによって、一般的な会話をする事が出来るだけでなく、自治体のホームページに質問するとキャラクターが登場し、行政サービスについて詳しく教えてくれると言っております。
また、コンピューターの性能が飛躍的に向上したことで、まるで友達のように会話ができる、人工知能の開発も進んでいます。
更には、ユーザーが望むキャラクターに成長し、悩み相談にも乗ってくれることをめざしている、との事です。
私は今朝は、別のテーマでブログを書こうとしておりましたが、このニュースを見て急きょ変更しました。
それは、物質文明が進めば進むほど、精神的発展に悪影響を及ぼすので、その危険性を考察してみたいと思ったからです。
反省してみますと、確かに今の世の中は「便利」という呪文によって、いろいろなものが発明され開発されております。
昔から「必要は発明の母」と言う諺もあり、人間社会の進歩は物質的な便利さを目指してきたことは事実です。
しかし今は、発明が行き過ぎて、こんなものが出来たのでこんな形で使ったら便利ですよ、と言った「発明は必要の母」の逆転現象となり、便利さにこき使われる、社会となってしまいました。
この便利さが曲者であり、便利さを追求すればするほど、今度は逆に人間の精神的進歩が削がれる、と言う事を知らなければならないのです。
それは、精神的進歩の本質は「苦労する事」にあるからなのです。
苦労なくして、精神的進歩はありません。
便利さを追求することは、苦労から逃れることであり、つまり楽をして目的を果たす、と言う事になっているだけなのです。
生活を便利にすることは決して悪くは無い事ですが、その余った時間は精神的に進歩する為の、精神的学びや芸術活動や社会の奉仕や貢献に、使わなければならないのです。
この行為なくしては必ず人間は、どんどん物質エネルギーの渦に巻き込まれ、矛盾と混迷困惑の生活に落ちて行く事になるのです。
便利さは決して、人間の精神的発展にはつながらないのです。
パソコンやスマートフォンを自由に駆使する能力をもっていても、それは精神的発展とは全く関係のない、物質次元の能力なのです。
要は、パソコンやスマートフォンをどの様に、精神的発展の為に駆使するかこそ、真摯に考えなければならない重要事項なのです。
それでなければ、便利という落とし穴に落ちて、本当の精神的生き方さえも見失ってしまう人生となる危険があるのです。
私は精神的会話をする為に、海外在住の人とも簡単に経済的に、スカイプを有効的手段として、積極的に利用しておりますが、これこそが文明の価値と言うものでしょう。
バガヴァッド・ギーターを広める為に、クリックのご協力お願い致します。

静岡インド哲学塾のご案内
会費 ¥1000(教材、会場費)
お問い合わせ 090-7161-6358(鈴木)
駿東郡清水町インド哲学塾のご案内
会費 ¥1000(教材、会場費)
お問い合わせ Tel&Fax:055-972-6112
主催:特定非営利活動法人ウォター・ビジョン
それは、スマートフォンやパソコンに“人と対話する”機能が搭載されるようになっている、と言うものです。
これによって、一般的な会話をする事が出来るだけでなく、自治体のホームページに質問するとキャラクターが登場し、行政サービスについて詳しく教えてくれると言っております。
また、コンピューターの性能が飛躍的に向上したことで、まるで友達のように会話ができる、人工知能の開発も進んでいます。
更には、ユーザーが望むキャラクターに成長し、悩み相談にも乗ってくれることをめざしている、との事です。
私は今朝は、別のテーマでブログを書こうとしておりましたが、このニュースを見て急きょ変更しました。
それは、物質文明が進めば進むほど、精神的発展に悪影響を及ぼすので、その危険性を考察してみたいと思ったからです。
反省してみますと、確かに今の世の中は「便利」という呪文によって、いろいろなものが発明され開発されております。
昔から「必要は発明の母」と言う諺もあり、人間社会の進歩は物質的な便利さを目指してきたことは事実です。
しかし今は、発明が行き過ぎて、こんなものが出来たのでこんな形で使ったら便利ですよ、と言った「発明は必要の母」の逆転現象となり、便利さにこき使われる、社会となってしまいました。
この便利さが曲者であり、便利さを追求すればするほど、今度は逆に人間の精神的進歩が削がれる、と言う事を知らなければならないのです。
それは、精神的進歩の本質は「苦労する事」にあるからなのです。
苦労なくして、精神的進歩はありません。
便利さを追求することは、苦労から逃れることであり、つまり楽をして目的を果たす、と言う事になっているだけなのです。
生活を便利にすることは決して悪くは無い事ですが、その余った時間は精神的に進歩する為の、精神的学びや芸術活動や社会の奉仕や貢献に、使わなければならないのです。
この行為なくしては必ず人間は、どんどん物質エネルギーの渦に巻き込まれ、矛盾と混迷困惑の生活に落ちて行く事になるのです。
便利さは決して、人間の精神的発展にはつながらないのです。
パソコンやスマートフォンを自由に駆使する能力をもっていても、それは精神的発展とは全く関係のない、物質次元の能力なのです。
要は、パソコンやスマートフォンをどの様に、精神的発展の為に駆使するかこそ、真摯に考えなければならない重要事項なのです。
それでなければ、便利という落とし穴に落ちて、本当の精神的生き方さえも見失ってしまう人生となる危険があるのです。
私は精神的会話をする為に、海外在住の人とも簡単に経済的に、スカイプを有効的手段として、積極的に利用しておりますが、これこそが文明の価値と言うものでしょう。
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スカイプでバガヴァット・ギーターの無料指導を致します。
アドレス balkrishna75
我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。
私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。
私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず
私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。
人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。
バール・クリシュナ・フミオ