今日は9月29日(土)の夜に行われた、碧南市 哲学たいけん村無我苑「観月の会」の公演記を書きたいと思います。

この日は、台風17号の接近もあり、天気予報では曇り空の予想でしたので、きれいなお月さんは期待が持てませんでした。

それでも、チケットは完売とのことで、これは初めての事だと、公演への期待の大きさに、関係者からも驚かれたようです。

舞台は、屋外の小じんまりした庭で、竹藪を背景に設置されており、和風の公演には雰囲気としても抜群でした。

客席はスチール椅子で150名ぶん用意されており、公演内容は次の様な内容で行いました。

無我苑『観月の会』公演内容(90分) 

津軽三味線の演奏と弾き語り白井勝文の世界

第一部 津軽三味線演奏と語り

1-語り 津軽三味線の起源
  演奏曲 津軽じょんがら
      
津軽古調あいや節、
      
秋田おばこ&ひでこ節

      津軽たんと節
2-語り 津軽三味線始祖仁太坊物語

  演奏曲 津軽よされ節

3-語り 坊様の門付け風景 

  演奏曲 りんご節

4-語り 津軽の凶作の歴史
  
演奏曲 十三の砂山

      弦魂津軽三味線(オリジナル曲)

第二部  三味線
弾き語り

 清水次郎長義侠伝『次郎長と咸臨丸事件』(聴けます)

第一部の終わりころ、予想もしなかった雨がかすかに、ポツリポツリと落ちて来たのです。

休憩をはさんで、第Ⅱ部の「次郎長と咸臨丸事件」の弾き語りを行いましたが、その時には、野点の時に使う赤い大きな傘を舞台に設置して頂き、三味線に雨が掛らないようにして頂き、そのまま続けたのです。

それでもお客様は、頭にハンカチやフードを掛けながらも最後まで、誰ひとり退席することも無く、聴き入っておられました。

着替えをして再び庭に出たら、もう雨は全く降っておらず、今度は雲間からおぼろ月となって現れていたのです。

そんなことで、今回の「観月の会」公演は、非常に想いで深い公演になりました。

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覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ

これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。

バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。

私は宗教団体には一切入っておません。

全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず

私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ