人間が精神的に成長するとは、自己を肉体として認識している物質次元の状態から、自己を完璧に魂の存在であると認識する、精神次元を上昇していくことなのです。
つまり精神次元の上昇は、認識の問題であり、その認識に則した実践行動が出来るかどうかに、帰結するのです。
先ずは、自己とは何か、何の為にこの世に生きているのか、そしてその目的は何か、これらの問いに対する答えを完璧に認識し、そしてその答えに添った目的意識や信念をもって生きているのか、この事こそ善き人生をおくる根本原理なのです。
精神的発展の基礎となるものは、まずは躾であり、その次は道徳であり、社会に出て生活をする段階では、倫理を実践することなのです。
これらをこなせなければ、人生での物質次元の修行を卒業することはできないのです。
その為には、一番重要な子供の時に修得させなければならない生活習慣として、早起きや身の回りの自分でやるべき事や、その他、嘘をつかない、非を謝る素直さ、怠けない心、他人に迷惑をかけない、など基本的な躾を身に付けさせることが大事になります。
この、子供の時に躾ける事が一番大事であり、子供の自我が固まってから躾けようとすると、それはお節介という認識に捉えるので、強い反発心が起きてしまうのです。
それは丁度「鉄は熱いうちに打て」の、諺そのものなのです。
子供の時に、親が子供と寄り添いその都度完全に躾を行われなければ、子供の自我が固まってからでは逆効果になることを、充分理解しなければならないのです。
しかし現実としては、親自体がその躾を子供の時から受けてこなかった事や、また夫婦共稼ぎで子供の躾を他人任せにしている状況は、社会にとっても精神的観点に立てば、非常に憂慮すべき事態なのです。
例えば、雑草も小さいうちなら根ごと簡単に抜き取ることが出来ますが、大きくなった雑草駆除では刈リ取る形になり、その処理の苦労も多くまた根っこも残ってしまい、一時的に刈り取っても直ぐ生えてきてしまうのです。
つまり物事は、問題の目を如何に早く摘み取るかが重要であり、事が起きてからの処置では何十倍の苦労が起こり、また根本的解決は図りにくいと言う事なのです。
何もしないでいい事を成す、これこそは「無用の要」と言う事であり、子供の時にやるべき事をやっておけば、子供が大きくなっても問題を起こすようなことは、しなくなると言う事なのです。
今のいじめ問題の根っこは、そのほとんどがここにあると言っても過言ではないと思います。
また、「三つ子の魂百まで」との諺もあるように、子供の時というキーワードは、非常に重要であると言う事です。
静岡インド哲学塾のご案内
会費 ¥1000(教材、会場費)
お問い合わせ 090-7161-6358(鈴木)
駿東郡清水町インド哲学塾のご案内
会費 ¥1000(教材、会場費)
お問い合わせ Tel&Fax:055-972-6112
主催:特定非営利活動法人ウォター・ビジョン
つまり精神次元の上昇は、認識の問題であり、その認識に則した実践行動が出来るかどうかに、帰結するのです。
先ずは、自己とは何か、何の為にこの世に生きているのか、そしてその目的は何か、これらの問いに対する答えを完璧に認識し、そしてその答えに添った目的意識や信念をもって生きているのか、この事こそ善き人生をおくる根本原理なのです。
精神的発展の基礎となるものは、まずは躾であり、その次は道徳であり、社会に出て生活をする段階では、倫理を実践することなのです。
これらをこなせなければ、人生での物質次元の修行を卒業することはできないのです。
その為には、一番重要な子供の時に修得させなければならない生活習慣として、早起きや身の回りの自分でやるべき事や、その他、嘘をつかない、非を謝る素直さ、怠けない心、他人に迷惑をかけない、など基本的な躾を身に付けさせることが大事になります。
この、子供の時に躾ける事が一番大事であり、子供の自我が固まってから躾けようとすると、それはお節介という認識に捉えるので、強い反発心が起きてしまうのです。
それは丁度「鉄は熱いうちに打て」の、諺そのものなのです。
子供の時に、親が子供と寄り添いその都度完全に躾を行われなければ、子供の自我が固まってからでは逆効果になることを、充分理解しなければならないのです。
しかし現実としては、親自体がその躾を子供の時から受けてこなかった事や、また夫婦共稼ぎで子供の躾を他人任せにしている状況は、社会にとっても精神的観点に立てば、非常に憂慮すべき事態なのです。
例えば、雑草も小さいうちなら根ごと簡単に抜き取ることが出来ますが、大きくなった雑草駆除では刈リ取る形になり、その処理の苦労も多くまた根っこも残ってしまい、一時的に刈り取っても直ぐ生えてきてしまうのです。
つまり物事は、問題の目を如何に早く摘み取るかが重要であり、事が起きてからの処置では何十倍の苦労が起こり、また根本的解決は図りにくいと言う事なのです。
何もしないでいい事を成す、これこそは「無用の要」と言う事であり、子供の時にやるべき事をやっておけば、子供が大きくなっても問題を起こすようなことは、しなくなると言う事なのです。
今のいじめ問題の根っこは、そのほとんどがここにあると言っても過言ではないと思います。
また、「三つ子の魂百まで」との諺もあるように、子供の時というキーワードは、非常に重要であると言う事です。
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スカイプでバガヴァット・ギーターの無料指導を致します。
アドレス balkrishna75
我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。
私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。
私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず
私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。
人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。
バール・クリシュナ・フミオ