私は毎日、いろいろなブロガーの論述を読んでおりますが、今日は非常に日本の現況を深く洞察している記事をご紹介したいと思います。
そのタイトルは、日本は「領土を持たない植民地」 ~その「米領日本」に「領土問題」など存在しない!というもので、これは日本の現況を深くえぐりこんだ鋭い眼力を感じさせてくれます。
詳しくは、直接リンク先を読んで頂きたいと思います。
ギーターを学ぶ者は、政治や行政やマスコミその他学校教育など、生活に直接及ぼす全ての事象の根本を深く掘り下げ、その時点における真理を考察する姿勢を持たなければならないのです。
それは、魂の乗り物としての肉体をどの様に維持するか、その生き方が昔と違って高度に複雑化した社会環境の為に、大きく左右されるからなのです。
この様な、高度に複雑化した社会文明の中では、生き方の選択肢は多岐にわたり、また進化のスピードも速まり、安定した仕事に就くことが非常に難しくなります。
今は、物質文明が極まった社会ですが、しかし、安定した生活基盤をつくることが精一杯で、精神的な生き方を考える余裕が全くなくなってしまった、非常に危険な時代に入ったのです。
この様に、肉体を持って生きて行かなければならない、日本国の現実の真の姿や、それを操る裏の支配者の存在や、その支配者に操られる政治家や官僚やマスコミの真実の姿を知り、それらを十分認識して生活をしていく事が重要なのです。
また、自分自身の肉体についても、人間は生まれながらにして、全てを包み込まれながらこの世で生きているのです。
先ずは親の価値観で育てられ、学校の教育価値観に包まれ、そして社会の常識や価値観に染められ、固定観念にがっちりと固められてしまいます。
自分自身についてもほとんどの人は、自分は目、耳、鼻、舌、皮膚の五感で感じて生きている肉体そのものが自分である、と言う幻想に包まれて生きているのです。
しかし、インド哲学バガヴァッド・ギーターを知る者は、ほんとの真理は自己は肉体ではなく魂であると確信し、五感で感じる全ては現実ではあるが、実際には実存していない非実在なるものであると観ることができるのです。
その非実在なる、目の前に現れる現象を通して、その裏に隠された現象の本質を理解し、人間としての精神的向上を図るのが、この現象界での修行となるのです。
この様に、活きる環境や、自分自身と言うものの真実の姿を知り、固定観念から脱皮することは、精神的修行をする人間にとっては、必修課題なのです。
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覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。
私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。
私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず
私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。
人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。
バール・クリシュナ・フミオ