昨日、香港の民間抗議船が尖閣諸島・魚釣島に接近し、午後5時半ごろ、7人が魚釣島に上陸した。

また、韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領が先週の10日、大統領として初めて竹島(韓国名・独島)に上陸もしている。

それ以前には、メドベージェフ氏が大統領時代の2010年11月に、ロシアの国家元首として初めて国後島を訪れている

日本は昔から、三つの領土問題を抱えてきていたが、ここにきて立て続けに紛争の種が蒔かれているように思えます。

過去から、これら領土問題は戦争の種になる重要案件であり、国境問題は戦争と平和の境界線でもあるのです。

これら領土問題は、それぞれの国家の政治的判断の最高決断事項であり、長い歴史認識から互いに、所有権を主張しあっているのです。

私は、双方が主張する見解を認識する必要はあるとおもいますが、これらは政治的課題であり政治的に解決するしかないのです。

政治の解決は、結局は軍事力の力関係がその根底であり、それは古代からの歴史が証明しています。

領土拡大の目的は海洋資源の獲得であり、結局は欲と欲との衝突にその根源があるのです。

しかし、それら国と国を対立させる様に導く黒幕の存在があり、それは世界の国々に兵器を売りつける軍事産業を仕切る、米国戦争屋ネオコン(米戦争屋の中の過激派で戦争中毒)なのです。

日本はいま、消費税増税の問題や原発再稼働反対の機運の高まりなど、政府にとって緊張した問題を抱えています。

しかし、この様な時にあえて、日本国内の混乱に拍車をかけるように、どんどん緊張課題が仕掛けられているようにも思えます。

戦争と言うものは人類に物質文明と精神性を高めるための、必要悪のように、神が人間の進化のメカニズムとして組み込んでいるのです。

本来戦争は、話し合いでは解決できない最後の手段として、正義を全うする為に、尊い命をかけて戦うものです。

その尊い命をかける決意を、どの様な義をもって遂行するかも問われるものです。

その義と言うものが、領土拡大の欲や支配欲によるものならば、それは人類に不幸をまねくものとなり、そのカルマの最後は人類滅亡と言う形で、幕ひきをさせられることになるでしょう。

ギーターを学び精神世界に生きる者は、その様な政治には一切かかわらず、ただただありのままを見据え、その様な時こそ不動心を得て、真理の探究に努めるべきなのです。

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覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ

これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。

バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。

私は宗教団体には一切入っておません。

全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず

私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ