昨日ネットサーフィンを楽しんでいたら、ユーチューブでフリーエネルギーに関する話題http://www.youtube.com/watch?v=GyiV0c269JM&feature=relatedに接したのです。

この方は、クリーンエネルギー研究所長の井出 治さんと言う方で、奇跡の新エネルギー第三起電力を発見したと言うものでした。

冒頭で井出さんは、今使っている全ての電気は、180年前にたった一つの原理でつくられた電気であり、自転車の小型発電器から最先端の原子力発でも、ファラデーの電磁誘導の理論による発電に頼っているのです。

つまり、車や飛行機や機関車でさえも、その心臓部の技術改革は成されているのに、私たちが毎日使う必要不可欠な、電気の心臓部の進化は、発明以来180年間全く進化していない、言う事なのです。

私達は、街中の電柱が道路の邪魔ものでありながらも、その存在を無意識に消し去ってしまっていることにすら、気付いていない事が分かります。

しかしよく考えれば、電気を通す電線を張る為に電柱まで必要とさせて、あえて電気の進化は進ませていないのです。

この根本は、銅山の工業利権や電線敷設の工事利権が、からんでいるからなのです。

また、発電所の心臓部である発電機を回す蒸気は、石油か原子力が中心ですが、これもロックフェラーとロスチャイルドの世界エネルギー支配組織によって、牛耳られているのです。

ここで井出さんは、無限エネルギーの存在を明らかにしています、それは今迄の電気エネルギーの概念を覆す発言でした。

また最近話題になっている、THRVEhttp://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI&feature=relatedでも、これまでのエネルギー世界の裏支配の実態や、フリーエネルギーの発電機の存在、そしてこれから進むべき方向性も示されています。

しかし、フリーエネルギーを使った個別家庭発電を普及させることは、現在その世界に携わって生活している人の、生活を破壊することにもなる矛盾をはらんでしまっている、と言うことなのです。

社会と言うものは、一度向かった方向から向きを変えるには、それまでかかった時間の数倍もの時間をかけなければならないか、一気にその社会をぶち壊すかしないと、方向転換は出来ないのです。

それでも時間をかければ、戻せるかもしれませんが、国民の道徳や倫理の頽廃は、二度と基に戻ることはできないのです。

それは、道徳や倫理はその環境にあってこそ、構築される精神的なものだからなのです。

例えば、道徳が尊ばれた二宮尊徳の時代は、物質文明がまだ発展していない江戸時代後期のことであり、武士階級の人々も儒学や朱子学を武人のたしなみとしていた、精神性の高い土壌もあったからなのです。

したがって、今の物質文明を完全に無くすことなど不可能であり、故に道徳心や倫理観をもつには、子供の時からの教育がなされない限り、大人になってからは、物質次元のエネルギーに包み込まれ、不可能になってしまうと言うものです。

この様な、一度向かった方向性を変更するのは非常に難しいのです。

こう言ったこの世の原理原則からすれば、毎日自分の進むべき精神的進化の方向性は、注意深く常に顧みながら進むべきである、の重要性に気付かなければならないのです。

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覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ

これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。

バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。

私は宗教団体には一切入っておません。

全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず

私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ