昨日のブログから、新しいテーマとして「ギーター的視点で時事を考察」を創設し、「原子の爆発力が日本を変える」と言う表題でブログを書きました。

今の日本は歴史的に観ても、有史以来の体験したことのない、重大出来事に包まれた中で、将来に不安を抱きながら生存しており、今こそ思考の大転換をしなければならない時だと思います。

有史以来増え続けてきた人口も、すでに減少傾向に入り、儲けを主とした資本主義経済も限界となり、大企業でさえも海外へ本社ごと移転する事態となりました。

また、今迄優秀とされていたグローバル企業も、東南アジア、韓国、中国のおいあげで軒並み大赤字決算となり、生産工場自体まるごとのリストラもどんどんすすめられ、それに伴う希望退職者がたくさん出ている状況となっています。

その終局として、福島第一原発の四基の爆発事故が、止どめを刺しました。

それによって毎週金曜日に、これまた嘗てない規模で、原発阻止のデモがおこっております。

この様な事態は、人類に大きな思考の方向転換を求めているサインであると、認識しなければならないのです。

つまり、これらの事態は国全体に示された、神からの天啓であると言うことです。

国全体とは言え、国家自体は個人の集合体であるから、結局のところ個人個人に意識の変革を迫っている、と言うことになるのです。

私は以前にも書いたと思いますが、今は個人を確立する自己完結の時代であり、その次は子供の精神教育であり、その為に夫婦の在り方が基本となるのです。

これは魂の修行である、和魂の作用の修身、斉家そのものなのです。

各個人が、この魂の修行を正しく行う生活を各自していれば、その集合体である国家は当然、正しい方向にまとまっていくはずなのです。

これから時代を担う子供たちにこそ、この世で人と交わり、仕事をしていく人生において、道徳とは何か倫理とは何かを、先ずは基本として教えなければならないのです。

しかし、今まで物質文明を発展させるために夢中になって、資本主義経済の発展に猛進してきた日本人は、この大事な精神教育を捨ててきてしまったのです。

これからは、行き過ぎた物質文明至上主義の方向を転換し、精神教育の充実にどれだけ目を向けるかが、そのカギとなると思うのです。

そんな意味からすれば、今の状況も決して悪いものではなく、現在おこっている事象から、何に気付きどう生きて行くかを、示唆しているだけだと観るのです。

バガヴァット・ギーターのHPhttp://www.ichigenkuyou.jp/indo.htm

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覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ

これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。

バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。

私は宗教団体には一切入っておません。

全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず

私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ