このところ連続で、人間として学ばなければならない事、身に付けなければならない事について四回、そしてそれに続き、精神次元で生きる世界とはどんなものか、について書いて参りました。
これまでの五回をじっくり読んで頂ければ、インド哲学に基づいた人間としての正しい生き方やあり方が、ご理解いただけると思います。
この様な、人間を分析し、体系づけて方向性を示し、究極の目的に達するように指導するには、バガヴァッド・ギーターを完璧に理解できなければ、他者に示すことはできません。
それはバガヴァッド・ギーターだけが、その実態や方法を細密に体系的に教えてくれているからなのです。
そして、最も大事なことは、バガヴァッド・ギーターで教えている精神的知識を身に付けるだけでなく、神聖なる行動で生活すると言う、勤行が一番大事なことです。
この神聖なる行動は、その人の精神的発展段階によってその内容は変わってきますが、聖なる勤行と言うことにおいては、本質的には同じことになるのです。
人によっては、他人に対する思いやりや、赦す心、正直な行動、約束や規則を守ること、義務や責任を果たすことに我慢する態度、これらの道徳的なことをしっかり果たすのが、その人おける聖なる勤行であったりします。
また、ご先祖様に毎日お線香を焚き、ご飯や水をあげて読経をする事が、聖なる勤行になっていることもあるのです。
私は今のところ、毎日ギーターを読み、ブログを書き、クリシュナの教えを敷衍することが、私の勤行であるとお思っております。
つまるところ、人間が学び身に付けなければならない事は、精神知識の養成と心身の浄化の為の勤行、この二つの行動に集約されるのです。
また、勤行を続ける為に、肉体を維持する仕事をしっかり果たす事も、これも勤行に通じることになるのです。
本来、その人に与えられた職種は、その人が仕事を通じてその人のカルマを果たす勤行になっていると言う、大きな意味があるのです。
しかし今の様な、高度物質文明が発展した世の中にあっては、仕事はお金を手に入れ生活や欲望を満たす為の、収入目的だけの存在になってしまっています。
また生きる目的自体も、精神的に向上を目指す生き方ではなく、肉体を維持する為に、感覚欲望を満たす為に、この二つの目的だけに生活をする世の中になってしまっています。
聖職と言われる人たちの不祥事が、新聞で毎日のように出ていますが、これらこそは、人間として生きて行く為の基本的規範である、道徳が退廃しているからであると思います。
本来ならば、この道徳を基本姿勢として社会活動をしなければならないのです、これこそが精神次元で生きる事の根本なのです。
バガヴァット・ギーターのHPhttp://www.ichigenkuyou.jp/indo.htm
これまでの五回をじっくり読んで頂ければ、インド哲学に基づいた人間としての正しい生き方やあり方が、ご理解いただけると思います。
この様な、人間を分析し、体系づけて方向性を示し、究極の目的に達するように指導するには、バガヴァッド・ギーターを完璧に理解できなければ、他者に示すことはできません。
それはバガヴァッド・ギーターだけが、その実態や方法を細密に体系的に教えてくれているからなのです。
そして、最も大事なことは、バガヴァッド・ギーターで教えている精神的知識を身に付けるだけでなく、神聖なる行動で生活すると言う、勤行が一番大事なことです。
この神聖なる行動は、その人の精神的発展段階によってその内容は変わってきますが、聖なる勤行と言うことにおいては、本質的には同じことになるのです。
人によっては、他人に対する思いやりや、赦す心、正直な行動、約束や規則を守ること、義務や責任を果たすことに我慢する態度、これらの道徳的なことをしっかり果たすのが、その人おける聖なる勤行であったりします。
また、ご先祖様に毎日お線香を焚き、ご飯や水をあげて読経をする事が、聖なる勤行になっていることもあるのです。
私は今のところ、毎日ギーターを読み、ブログを書き、クリシュナの教えを敷衍することが、私の勤行であるとお思っております。
つまるところ、人間が学び身に付けなければならない事は、精神知識の養成と心身の浄化の為の勤行、この二つの行動に集約されるのです。
また、勤行を続ける為に、肉体を維持する仕事をしっかり果たす事も、これも勤行に通じることになるのです。
本来、その人に与えられた職種は、その人が仕事を通じてその人のカルマを果たす勤行になっていると言う、大きな意味があるのです。
しかし今の様な、高度物質文明が発展した世の中にあっては、仕事はお金を手に入れ生活や欲望を満たす為の、収入目的だけの存在になってしまっています。
また生きる目的自体も、精神的に向上を目指す生き方ではなく、肉体を維持する為に、感覚欲望を満たす為に、この二つの目的だけに生活をする世の中になってしまっています。
聖職と言われる人たちの不祥事が、新聞で毎日のように出ていますが、これらこそは、人間として生きて行く為の基本的規範である、道徳が退廃しているからであると思います。
本来ならば、この道徳を基本姿勢として社会活動をしなければならないのです、これこそが精神次元で生きる事の根本なのです。
バガヴァット・ギーターのHPhttp://www.ichigenkuyou.jp/indo.htm
バール・クリシュナ・フミオHPhttp://www.ichigenkuyou.jp/
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覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。
私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。
私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず
私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。
人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。
バール・クリシュナ・フミオ