私が子供のころから知っている眼科医さんが、個人開業医としては市内では最も大きく立派な建物に改築しました。
その他の眼科医さんも、やはり立派な建物でいくつも開業しているところを見ると、眼科医さんは非常に流行っていることになり、つまりそれだけ目を患う患者が非常に多いと言う事なのです。
また最近は患者の多い科目では、精神クリニックが多くなっているように思われます。
しかし、精神クリニックでは投薬やカウンセリング程度ですが、眼科は手術が多い為、高額な医療費収入を得ることができるのです。
この眼科医の繁盛は、高齢化に伴う白内障とか緑内障の手術や、私もなりましたが網膜剥離などのレーザー治療による患者が急増しているのだと思うのです。
この眼科関係の病症は、眼に対する環境悪化が考えられます。
それらの環境悪化は、目を酷使するテレビやパソコンやテレビゲームや携帯電話などの文明器機の出現、太陽の強烈な日差し、社会全体のめまぐるしい流れ、そのほか保存料、着色剤、甘味料などの化学添加物の食生活、などがあげられます。
特に、文明器機による眼の酷使や社会のめまぐるしい流れは、どうしても避けることのできない、眼にとっては最悪な環境になっていると思うのです。
私は子供の時、白黒テレビではあったが、見始めた頃に眼がすごく疲れることを記憶しています。
それが今や、ハイビジョンによる高輝度高画質が当たり前であり、またコマーシャルのコマ送り映像やスタジオ番組の派手派手しい色彩など、更に眼にとっては過酷な環境になってます。
私はもうテレビは一切見ないのです、その代わりインターネットから情報を音声ソフトークで聴きとって、目を出来るだけ使わないようにしています。
また情報化の中にあっては、どうしてもインターネットによる情報入手が多くなり、どうぜん眼が疲れやすいディスプレー文字を読まざるを得なくなります。
人間の情報収集は眼からの情報が一番多く、それだけ目の疲れも多くなると言う必然的現象なのです。
しかしもっと大事なことは、眼によって囚われることは、本質的な精神的な重要な部分がマスキングされてしまうと言うことであり、この方がもっと大きな問題なのです。
それを防止する為に、一日のひと時は静かに目を閉じ雑念を払い、物事の本質や在り方を思念する時間をもつことが重要になってきます。
こんな目を酷使する時代にあってこそ、静かに目を閉じ瞑想する時間をもたなければ、人間はただ惰性と習慣と反応だけで右往左往する、動物に化してしまうのです。
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覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。
私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。
私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず
私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。
人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。
バール・クリシュナ・フミオ