「インド哲学バガヴァッド・ギーターを学ぶ究極の目的は」と言えば、それはズバリ、クリシュナを知ることなのです。

そして、クリシュナとの関係を知り、クリシュナの基に還ることを知り、そしてクリシュナと何をするか、の三つの究極を知ることなのです。

その答えは、私たちの魂はクリシュナの分霊(ママイヴァーンシャハ)であり、クリシュナが住む精神惑星の最高峰ゴーローカ・ヴェリンダーヴァンに還り、クリシュナと永遠の愛の交歓(サッチダーナンダ・ヴィグラハ)を味わうことなのです。

永遠の愛の交歓(サッチダーナンダ・ヴィグラハ)は、全知全能(チット)、永遠不滅(サット)、至高至福(アーナンダ)、の三つの境地を言うのです。

クリシュナはサッチダーナンダ・ヴィグラハそのものであり、私たちの魂はクリシュナの分霊であると言うことは、とりもなおさず私たちの魂もクリシュナと全く同質のサッチダーナンダ体であると言う事なのです。

しかし私たちの魂は物質界に入ることにより、物質自然の三様式(トリグナ)の掟によって、無知、激情、徳性の状態に置かれてしまい、本来持っている純粋なクリシュナの質性が汚れてしまっているのです。

全知全能とは、正しくインド哲学バガヴァッド・ギーターを学びクリシュナの栄光を知る事であり、至高至福とは、クリシュナへの崇拝帰依の歓びそのものなのです。

このサッチダーナンダ・ヴィルラハこの世において、この身このままで体得することが、インド哲学バガヴァッド・ギーターを学ぶ究極目的なのです。

しかし、ほとんどの日本人は、クリシュナの名前すら知っていないのが実状だと思うのです。

それだけ、このインド哲学にたどり着くことは非常に難しいと言う事なのです。

それでも日本人として、どうにか奇跡的にバガヴァッド・ギーターにたどり着けたとしても、バガヴァッド・ギーターを経典とする宗教団体の教団の教えに留まっているのがほとんどです。

インド哲学を修することは、教団の教義からも脱して、自分自身を敬い独立自尊を確立し、バガヴァッド・ギーターを学びながら、自分の生活に課せられたやるべき事を、献身的に奉仕と貢献をすること、インド哲学を完結することになるのです。

魂の修行であるヨーガとは、哲学と宗教の結合であり、信仰のない哲学は単なる頭脳的思索であり、哲学のない信仰は盲信か狂信なのです。

その哲学はインド哲学であり、信仰の対象はクリシュナなのです。

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覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ

これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。

バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。

私は宗教団体には一切入っておません。

全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず

私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ