インド哲学バガヴァッド・ギーターを深く学んでくると、あらゆるところにクリシュナを観ることができるようになるのです。

それを見る目は、肉体の心で感じる「心眼」を超えて、人生を哲学的にとらえる、魂で観る「魂眼」をもたなければならないのです。

人生を哲学的にとらえると言うことは、永遠普遍の真理を説いているインド哲学バガヴァッド・ギーターを学び、その教えに沿った生き方をする事に、他ならないのです。

と言うことは、バガヴァッド・ギーター以外の書物や宗教の教えは、真理の部分を学んでいるだけであり、それは完成への道の途中か部分であると言う事で、この世の制度や生き方の体系的学びを得ることは出来ないと言う事なのです。

つまり、「部分しか教えられていない教えからでは、部分に留まる他はない」と言う事なのです。

知らないと言うことは致命的です、 「なんたって知らないんですから、分からない」、と言うことです。

例えば、物質次元の三様式(トリグナ)の掟や、四制四住期(ヴァルナーシュラマ・ダルマ)の制度、クリシュナへ崇拝帰依するマントラの崇高な唱えなどは、どの宗教でも教えておらず、これらバガヴァッド・ギーターで教えていることは、人間を精神的に発展させ、最終的に目的地に到達させてくれる教えなのです。

自然界の三性質と活動に応じて、私は人間社会を四つに区別した、この四階層は私がつくったのだが、私は行為(カルマ)を超越し不変不動である<バガヴァッド・ギーター4章13節>

またクリシュナは人間の生き方としての道徳の大切さや、精神修行としての聴くこと、考えること、瞑想するなど、秘奥な行動においては沈黙や静寂が最も大切であると教えている。

そして、社会の悪徳に対して懲罰をくだす人や機関もクリシュナを代表しており、またこの世の中を物質次元と精神次元を完全に識別できる智慧こそクリシュナ自身なのです。

すべての懲悪の方法のなかで、私は悪にくだす懲罰である。また私は勝利を求める者たちにおける道徳性であり、秘行における沈黙、知者のもつ知恵である<バガヴァッド・ギーター10章38節>

この様に、人間がこの世に生きてくさまざまな場面において、クリシュナの存在を観ることのできる人こそ、人間として迷いのない確信をもった生き方をしている、と言う事なのです。

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覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ

これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。

バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。

私は宗教団体には一切入っておません。

全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず

私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ