私は20年ほど前に、中矢伸一氏の日月神示の初版から10巻までを読みとおしました。
その時、これから世の中が急速に進化していき、魂が消滅する人と半霊半物質の状態となる人と二つの世の中になっていくと書かれていました。
その時日本は、外国の闇の勢力によって完璧に侵略されようとされるが、神一厘のシナリオによって大どんでん返しが起きるとも書かれておりました。
そう言えば、原発事故における事故対応では、神の計らいではないかとするような事態が何回もあったようです。
また政治や行政の世界でも、今までには考えれれないような、常識のどんでん返し的な事態がどんどん起こっており、悪行の暴きと裁きがどんどん進行しています。
また平成10年から一気に3万人台になった自殺者数も、その後も毎年その数を維持しているほど、厳しい経済状態が続いています。
特に、精神的病によって自殺された方とかボケによって亡くなっていく方は、人間としての魂の意識は無くなっており、それこそ魂の消滅と言うことになっているのです。
しかしそんな世の中でも、神に救いを求め魂の修行をする人は、どんな事があっても救ってくれると、書かれてもあるのです。
この日月神示に書かれている、半霊半物質の人間がどんどん現れてくるとありますが、これこそが自己を魂と完璧に自覚した人を言うのだと思います。
人間はどん底の極限を体験しなければ、新しい生き方の目覚めができないようになっています。
その物質次元の極限が原発事故であり、格差社会の貧困による生活保護者の急増であり、そして大企業もどんどんリストラしている資本主義社会の行き詰まり状態などに、物質次元の限界を観る事ができます。
しかしこのような状況にならなければ、次の次元に人間社会は昇華できないようになっているのです。
とは言え、この時に昇華できる人と、消滅していく人と完璧に二つに分かれるのです。
その分かれ道は、人間の欲望にますます翻弄され苦しんで生きていく人と、自己を完璧に魂と自覚し、道徳や倫理宗教を経て、インド哲学で精神的歓喜を得る人と、そこが分かれ道となっていくのです。
この、肉体を持っていながらにして、自己を完璧に魂と自覚して、魂として目指す方向性をしっかり進んでいる人だけが救われるのです。
道徳や倫理が軽んじられ、企業競争によって便利で豊かで爛熟しきった物質社会こそは、人間として活きる生き方を気付かせる土壌でもあるのです。
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バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。
私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。
私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず
私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。
人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。
バール・クリシュナ・フミオ