昨日まで、「世の為人の為より、先ずは自分自身を修めることから始めよ」について、その基礎は心身の浄化が先ずは大事であると書きました。

この心身の浄化をするということはかなり難しい事ですが、もしこれができたならば、その次の段階が精神知識の修養になるのです。

私は精神的と言う意味を、創造主神、絶対神、至上神といった根源の神の教える知識であり、それに対する行為行動を、精神的と定義してます。

一般的に精神的とかスピリチュアル系とか言われていますが、ムード的であったり、どの様にも解釈できるような、あいまいな定義ではなく、絶対神の言葉そのものである真理を精神的知識と言うのです。

その根源の神が教えている知識とは、このインド哲学バガヴァッド・ギーターであり、それは創造主神クリシュナ御言葉そのものなのです。

このバガヴァッド・ギーターで示している精神的教えは、人間は精神的存在であると諭しており、その目的は生まれ故郷のクリシュナの元へ帰還する事である、と明確に教えてくれているのです。

物事にはすべて、原点とか起源とか、つまり原因の大原因と言うものがあり、そして終極があるのです。

それを、自分の事として例えてみれば、本籍や生年月日など、生まれた時と場所など、一生涯付きまとうほどの大事に相当します。

今度はそれを魂レベルで捉えてみれば、物質界に人間として現われ、銀河系の星雲の中の、地球と言う惑星の、日本と言う国に誕生したのです。

ではその肝心な自分と言う魂は何処から生まれたかと言うと、この宇宙のすべての生命体の産みの親であるブラフマーであり、またそのブラフマーはガルボーダ・カシャイーヌ・ヴィシュヌから誕生しているのです。

このガルボーダ・カシャイーヌ・ヴィシュヌこそ、創造主神クリシュナの直接拡張体でありクリシュナそのものなのです。

つまり私たちは、クリシュナの分霊(ママイヴァーンシャハ)と言う、分離的拡張体であると言うことになるのです。

したがって、私たち魂の直接の親はブラフマーでありクリシュナの分霊(ママイヴァーンシャハ)であると言うことなのです。

この分霊としての私たちの魂が終極的に目指すところは、クリシュナの住む郷(ゴーローカ・ヴェリンダーヴァン)であり、そしてそこでクリシュナとの永遠の愛の交歓(プレーマ)を交わすことなのです。

自分を修めるとは、心身の浄化を果たし、精神的知識の修養をし、自己の原点を知り、そしてそれを深く認識し、最終目的に向かって進む、ここから始めなければなりません。

先ずはこの不動なる認識こそ、自分を修める為のすべての原点となるからなのです。

一言でいえば、「自分は何処から来て何処へ行くき、何をするか」この究極の疑問を解かずして、何のためにこの世で人間として生きているのですか?と言うことなのです。


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覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ

これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。

バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。

私は宗教団体には一切入っておません。

全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず

私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ