全て大成されたものは、原理原則根本があり、そして、それに沿った行動があってこそ、確立されるものなのです。
つまり、一口で言うなれば知識と実践と言うことであり、原理原則の知識を身に付けて、そしてその知識に則した実践活動をしてこそ、大成となるのです。
これはスポーツ、文化、芸術、音楽、物理、科学、文学、社会学、数学、宗教、哲学といった私たちが学んでいる全てのものにそれは共通しているのです。
このあらゆる分野に原理原則根本がある、ということ自体も原理なのです。
この学ぶべき最高峰の学問が哲学なのであり、その他の分野は全て哲学にたどり着く為に学ぶべき、精神的基礎ジャンルなのです。
この学ぶべきジャンルは、物質次元の知識と精神次元の知識の二つに、大別されます。
物質次元の知識は、この世で生きて行くのに必要で便利な知識であり、物理、科学、文学、社会学、数学と言った学校で主に学ぶ知識です。
もう一つの精神次元の知識とは、道徳、倫理、宗教、哲学などの創造主神や魂について学ぶ分野であり、人間性を養う為の知識なのです。
一義的に仕事をするということは、仕事を通じて実利を得て生活する為であり、またなぜ生活するかと言えば人間修行をする為に生活を維持しおり、その人間修行の為に仕事やその他の活動があるのです。
一口でいえば「食べる為に働き、修行の為に食べる」と言うことで、結局は生きる目的は人間修行である、と言うことができます。
ではその人間修行とは何かとなると、それはその人の精神的発展段階によって、その修行の内容もまちまちなのです。
その原理原則としては、精神的に低い段階では肉体的な仕事に携わり、肉体を駆使して他者に奉仕と貢献をする事が、義務づけられているのです。
そして精神的に高い段階になると、頭脳や心や精神をつかう労働に携わり、肉体として自己を認識している段階から解脱し、自己の本質は肉体ではなく魂であるとの完全なる認識を持つようになるのです。
この、自己の本質は魂であるとの完璧なる認識をもった段階が哲学の入り口に来た段階であり、ここからが魂としての自己の責務や最終目的を学ぶ事ができるようになるのです。
魂の最終目的は、魂の生まれ故郷である創造主神クリシュナの元に帰還しクリシュナと共に永遠の歓喜を得る事なのです。
このクリシュナと共に永遠の歓喜を得る境地は、大学で学んでいる一般教養をどんなに積んでも、精神的知識を得ない限り全くその境地は得られないのです。
それは、魂とは精神的スパークであり、意識であり、精神知識だからなのです。
これらの原理は、魂についての根本原理なのですが、それらを完璧に教えているのが、インド哲学バガヴァッド・ギーターなのです。
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覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。
私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。
私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず
私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。
人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。
バール・クリシュナ・フミオ