このバガヴァット・ギーターは、今から五千年前の古代インドで至上主なる最高神、シュリー・クリシュナが、神の言葉として諭された
その場面は、クル王朝の遺産相続にまつわる、従兄弟同士の戦いの戦場で、友のアルジュナに諭した、永遠不滅の言葉である。
それは、人類史上最高の宗教哲学であり、このバガヴァット・ギーターは「神の御言葉」という絶対的な意味がある。
その中には、世界のあらゆる宗教の教えが含まれているだけではなく、いかなる宗教の教えにもない、絶対真理が述べられている。
最高神シュリー・クリシュナは五千年前、この地球に現れた歴史上の御方である。
「それは物質界で肉体を持って生活をしているからである」悩み苦しんでいる多数の人間のうちで、ごくわずかの人々が疑問を持つ。
「いったい自分は何者なのか、どうしてこんな不便な思いをしながら、生きなければならないのか、その意義は何なのか?と」この種の疑問を持った時そこで初めて、苦しみもがいている者も、人間らしさに芽生えてくる。
なぜ自分は苦しんでいるのか、自分はどこから来て死後はどこへ行くのか、こう言う事に疑問を持ち始めた人こそ、バガヴァット・ギーターを学ぶにふさわしい者だと言える。
シュリー・クリシュナは人間が、「人生の真の目的」を忘れたとき、それをはっきり思い出させるために、この世に出現なされる。
何千何万、いや何百万という人々のなかで、自己の真性に目覚めて精神世界に入れるのはたった一人かもしれない。
しかし、その一人のためにバガヴァット・ギーターは、説かれたのである。
制作&語り バール・クリシュナ・フミオ
静岡インド哲学塾のご案内
会費 ¥1000(教材、会場費、飲み物)
お問い合わせ 090-7161-6358(鈴木)
駿東郡清水町インド哲学塾のご案内
会費 ¥1000(教材、会場費)
お問い合わせ Tel&Fax:055-972-6112
主催:特定非営利活動法人ウォター・ビジョン
スカイプでバガヴァット・ギーターの無料指導を致します。
アドレス balkrishna75
我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。
私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。
私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず
私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。
人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。
バール・クリシュナ・フミオ