悪魔たちの欲望は飽くなきものであり、常に増加し続ける。


彼らの魅力の対象は、性的快楽と富の蓄財、ギャンブル、飲酒、肉食であり、これら不浄の習慣(アシュチ・ヴァラターレ)なのである。


富と権力を持つ悪魔的人間たちは、科学、文化芸術、スポーツ、映画などに、○○賞と言った虚偽の栄誉を仲間たちに与え、物質文明社会をどんどん助長させていく。


彼らは地獄に向かって堕ちつつもあるのだが、逆に彼らは向上しているのだと思っている


そして独自の神を創りあげ、自らマントラをねつ造し、勝手にそれらのマントラを唱えあっている。


人間文明に最も必要なのは、感覚満足であると彼らは信じているので、死に至るまで彼らの不安は計り知れない。

幾百幾千の欲望の網に捕えられ、情欲と怒りに浸りきり、彼らは感覚満足の為には不法な手段を用いても金銭を確保しようとする<バガヴァッド・ギーター16章11&12節>


悪魔的人間は、感覚満足こそが人生の究極目的であると、死の瞬間まで持ちつづける。


また彼らは、カルマの掟を信じていない為、肉体の死後に様々の生物体に生まれ変わる事を知らない。


そんな彼らは当然、自己の魂に寄り添うパラマートマーの存在も知らぬため、彼らの行為がすべて子細に見られているにもかかわらず、感覚満足の為にありとあらゆる罪を犯す。


この様な神の存在を信じない悪魔的人間は、来世はどの様な姿に生まれ変わるか、それを決定するのは至上主神バガヴァーンである事を知らない。


肉体の死後の個別魂は、優位の監督下のもとで特定の母体に入れられ、相応した境遇に生まれ変わる。


悪魔的人間の魂はくり返しくり返し悪魔の胎内に入れられ、最後には忌まわしい獣の体に移されていく。


クンティーの子よ、悪魔として転生を繰り返す彼らは決して、私に近づくことができない。

彼らは次第に堕ちていき、ついには最も忌まわしい存在となるのだ<バガヴァッド・ギーター16章20節>


これらは、インド哲学に書かれており神の定めた真理なのですが、それ故バガヴァット・ギーターを学ばなければ理解は不可能と言うものなのです。


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覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ


これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。

バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。

私は宗教団体には一切入っておません。

全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず

私はその人の、独立個人、自尊独立を尊重します。

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ