私は去年の12月、平成5年の1月の自分の誕生日を機に設立した、有限会社の解散手続をしました。


その最大の理由は、法人税や税理士に対する支出の割合が無視できないほど、事業収入が減ったことが最大の理由です、つまり生活防衛の為なのです。


脱サラしてから直ぐに設立し、芸能活動を続けてきましたが、丁度19年間の法人としての活動をしてきたわけです。


自分で法人登記をして会社設立をし、また今度も自分で解散登記の手続きやり、後は清算登記を済ますところまでに来ております。


これも一つの社会勉強として、法務局、税務署、財務事務所、社会保険事務所への申請手続きや、経理事務をなどを経験したわけで、社会の仕組みや内容を知る為にも、会社を運営したことはすごく勉強になりましtた。


そして今年からは、個人事業主として新たに芸能活動をやることになります。


振り返ってみれば、設立当時はそれなりの法人としてのメリットもあり、社会に対しても納税の義務も果たしてきました。


しかし、時代は会社運営は必要がないほど、変化してきてしまったのです。


この経済的縮小は、私の個人的なものだけでなく、日本のGDPの減少からしても、国家的現象なのです。


これからは如何に、個人としての正しい生き方が、その人の生活基盤の元になるかが顕著に表れる時代だと思います。


今までは活動次第で、どんどん稼ぐことができましたが、これからはグローバル社会になったことで国家自体が経済的縮小を余儀なくされている現状では、いままでの様な拡大経済はないものと、覚悟しなければなりません。


つまり現状維持が出来るかどうか、それで生活が出来るかどうかに掛ってきているのです。


その為には、根本的な経費削減は当然の行為となるわけです。


またそれだけでなく、あらたな活動分野を広げ、新しい経済領域を開拓すことも当然必要になってきます。


その時に、そのような新しい分野なりを発展させるものを持っているかが、肝心なのです。


私の過去を振り返ると、サラリーマン時代には工場で生産技術と電気技術を学び、営業時代では商売の基本と奥義を学び、それに音響工学を学び、音に対する感性も磨かれました。


また趣味として津軽三味線の芸を身につけ、それに宗教の世界も学び始めたのです。


これらのことは、そのまま今の芸能活動に全て活かされており、全く無駄のない人生を過ごしてきたと言うことなのです。


今後に残された人生は、今までの活動を継続しながら、芸能活動とは全く違った、インド哲学塾で精神指導の世界を広げていくこと、ではないかと思っています。


これこそが私に課せられた、この世に対しての使命であり奉仕なのです。


この様に私に起きていることは、今63歳である為のその時に日本で生まれ、そしてインド哲学バガヴァッド・ギーターを指導できる能力と人生を経験させられ、それを継続する意志と努力も、崇高なるクリシュナの導がそこにななければ、それは不可能なことなのです。


クリシュナは、その人の今やりたい事も、そして将来やるべき事も、すべてパラマートマーとして魂に寄り添って、御指導して下さっているからなのです。 


この真理こそが、その人を正しい道に導いてくれるクリシュナの慈悲なのです。


これは科学的インド哲学バガヴァッド・ギーターを学ぶことでしか、理解できない真理なのです。


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覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ


これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。

バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。

私は宗教団体には一切入っておません。

全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず

私はその人の、独立個人、自尊独立を尊重します。

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ