昨日、同志から次のような嬉しいメッセージが来ました。


先生のブログ(1月2日付け)は新年早々「これだ!」と感激しました。

こういう自己鍛錬を積んでいらっしゃる方の言葉だから、私達を引きつけるんですね。
それでいて謙虚でいらっしゃる。
木曜日に先生のお時間がありましたら、このブログについてもう少しお話を頂ければと思います。

1月2日のブログでは「習得、修練、実利、奉仕貢献、に生きる」を私のエッセイとして、書きつづっておりました。

私は、生計の基盤はサラリーマンを25年間つづけ、その後脱サラし津軽三味線の演奏家として19年継続し、現在に至っております。

これはあくまで、しっかりした生活基盤を維持する為の生業なのです。

それでも私は現在まで、小さいながらもマイホームを築き、一人娘を育て 45年前に知り合った女房と一緒に、ささやかに暮らしております。

しかし私は、生業とする活動自体が、魂の修行と捉えて生き抜いてきました。

それは、仕事と家庭の板挟みとなって苦悩していた30歳の時が、魂としての気付きの始まりでした。

その30歳の時から陀と老子を学び始め、あわせ教えの実践として般若心経、観音経、修証義のお経も唱え始め、40代に入ってからは空海の密教を学び、理趣経も唱えたのです。

そして50歳の時からは、インド哲学バガヴァッド・ギーターにたどり着き、現在まで12年間、ギーター三昧の生活を過ごしてきおります。

このバガヴァッド・ギーターこそ人間の原点や生き方、そして最後の目標とするものは何かを、明確に詳細に体系的に書かれているのです。

精神世界の事に関して、これほど詳しくまた体系的に書かれた精神書物はありません。

ギーターにあらゆる宗教の根本がしめされており、またどの宗教にも書かれていない真理がちりばめられています。

そして人間が最終的に目指す永遠の郷について、そしてそこでの活動と究極の境地が示されているのです。

私はその真理に確信を持ち、それを信仰し、絶対至上神を崇拝帰依した生活こそが、その郷にいたる生き方だと思っております。、

道徳や倫理を学んで人格を高め、経済的に富を得、社会的に名声を得、充実した生活を成し遂げることは、永遠の郷に到るまでのそれは、一つの過程にすぎないのです。

マーヤー(非なるもの)である物質界の生活を超越し、精神世界における本物の永遠の歓喜は、創造主神クリシュナの郷に還ことなのです。

私たち魂はその為の、壮大な旅をしている、と言うことです。

魂の案内書としてのバガヴァッド・ギーターには、その究極の道しるべが記されています。

スカイプインド哲学の精神カウンセリングを無料で致します。

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覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ


これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。

バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。

私は宗教団体には一切入っておません。

全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず

私はその人の、独立個人、自尊独立を尊重します。

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ