今日は「魂の躍動」について書いてみたいと思います。
先日私は、八年ぶりに再会したひとから、「あなたは前より若くなりましたね~」と開口一番に言われました。
私はよく、久しぶりに会った人ほどこの言葉を聞きます。
それこそ、20年前に会社勤めをしていた頃に会った人からでも、その頃よりも若いと言われます。
この様に、人は決して外観で若さを判断しているのではないと言う事がよく分かります。
つまり、私と会った瞬間に内面から発せられる活気で若いと、判断しているのです。
ではその、若いと感じさせる活気は、何でしょか。
それは魂の躍動なのです。
ではその、魂の躍動とは何かと言いますと。
1-瞬発力
2-ダイナミックレンジ
3-多様性
4-時間と空間の大きさ
この四つの動きがその着眼点となると思います。
1-の瞬発力とは、物事の動きに対する、機敏な反応と対応ができる事。
2-のダイナミックレンジとは、何もしない時の心の平静さと、いざ事が起きた時の瞬発力との差、言うなれば平静時と瞬発時の幅の広さを言います。
3-の多様性とは、色々な事に対する造詣の深さを持っている事。
4-の時間と空間の大きさとは、人間は思考と感覚で生きており、その活動エリアの時間観念と空間観念の広さを言うのです。
この、四つの魂の躍動で、一番難しい躍動は、4番の無限の時間と空間に生きる、という概念なのです。
それは現世をはなれ、過去や未来と言った、時間を自由に超えなければならない難しさと、物資次元を超えて、無限の精神世界にも躍動の世界を広げる事の難しさなのです。
その難しさは、その事の存在すら認識していない、またできない、物質次元に魂が固着してしまっているからなのです。
その難しさの一つが、肉体の持つ動物本能の欲望(食欲、睡眠欲、性欲、防御欲)と、人間がもつ物欲、名誉欲、支配欲、などによってがんじがらめになってしまっている事です。
そしてもう一つは、魂に関する正しい精神知識を学んでいない事です。
私は、毎晩クリシュナのマントラを聴きながら、クリシュナの住む精神惑星ゴーローカ・ヴェリンダーヴァンに想いをはせながら眠りについているのです。
そこは時間と空間を超越した、なんと素晴らしい永遠の歓喜の世界(サッチダーナンダ・ヴィグラハ)なのです。
これらは神の科学であり真理なのですが、はやはりバガヴァット・ギーターを学ばなければ理解は不可能なのです。
このバガヴァット・ギーターの教えに触れることの出来る人は、100万にのうち一人程度の確率と、私は思っております。
しかし、その100万人の中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。
私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。
私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず
私はその人の、独立個人、自尊独立を尊重します。
人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。
バール・クリシュナ・フミオ
スカイプでバガヴァット・ギーターの無料指導を致します。
我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。