今日は「魂は水分」というたとえ話をしたいと思います。


今まで魂について色々と話をして参りました、それらを列記しますと。


1-魂の根源は、創造主神クリシュナの分霊(ママイヴァーンシャハ)である。


2-自己とは魂であり、またその本質は、意志、信念、精神知識である。


3-それは光子であり、上位精神エネルギー(シャクティー)である。


4-魂は心臓に宿り、血液のなかに気流(プラーナ)として全身をめぐる。


5-魂は永遠不滅、不生不死、不老不病、の存在である。


6-魂は個別性を持っており、その個別性はクリシュナの基へ還り、死後も永遠に生き続ける。


この項目の中で一番大事な項目は、最初の項のクリシュナの分霊(ママイヴァーンシャハ)であることと、最期の項目の、クリシュナの基に還り、個別性を持ち永遠に生き続ける、と言うこなのです。


例えて言えば、魂は目にも見えない水分のようなものです。


その水分は時には、私たちの目に見える、手ですくえる、水として存在しますが、また時が来れば空気の中に消え、水分に戻ります。


そしてまた時が来て、雲となり、雨となり、水となって地上に戻って来ます。


この雨になり、空中の水分になりを繰り返しながら、永遠の郷である大海を目指して、壮大な旅をしているのです。


ちょうどアマゾン川のジャングル地帯を、川の流れのように旅をしているわけです。


ジャングルの各所にわき立つ雲となり、雨となって川となり、また別の地に雲となり、、雨となって川となりを繰り返しながら、生まれ故郷の大西洋を目指すのです。


魂は、その始めにおいて色相はなく、中間の一時期に色相を現わし、また終わりして無色相になる、この事実のどこに、死を悲しむ必要があろうか<バガヴァッド・ギーター2章28節>


そして最期は、魂の生まれ故郷である、創造主神クリシュナのもとに、帰郷するのです。


その、根源なるクリシュナへの大いなる帰還には、クリシュナへの絶対なる崇拝と帰依の心がその条件となるのです。


れらは神の科学であり真理なのですが、はやはりバガヴァット・ギーターを学ばなければ理解は不可能なのです。


このバガヴァット・ギーターの教えに触れることの出来る人は、100万にのうち一人程度の確率と、私は思っております。

しかし、その100万人の中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。


覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ


これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。

バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。


私は宗教団体には一切入っておません。

全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず

私はその人の、独立個人、自尊独立を尊重します。

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ



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