今日は、ここ三回にわたって書いてきました、
家庭こそ最高の精神修行道場。
男性と女性の役割分担。
男性として生まれる意義、女性として生まれる意義。
これらのまとめをしたいと思います。
このまとめをするにあたっては、二つの観点からそれを考察する必要があるのです。
その二つの観点とは、物質次元と精神次元であり、この世は全てこの二つが存在しているということなのです。
それであるため、全てはこの二つの観点から、物事を観なければ真理は得られないようにできているからなのです。
しかし私たちは、肉体にまつわる物質次元の観点でしか物事を捉えていないので、この世の全ての正しい実態を理解できないのです。
まずは物質次元とは肉体であり、またその肉体から発せられる、肉体を維持する為や子孫を残す為の睡眠欲、食欲、性欲、がり、また人間が社会生活を営むための物欲、名誉欲、支配欲など、これらが物質次元のものです。
方や精神次元とは、人間として養うべき課題として、至上主神クリシュナから与えられた、魂の質性やその知識なのです。
その質性はとは、優しさ、思いやり、許すこころ、認める心、尊敬する心、正しい心、守る心、忍耐の心、その他人間性を評価する魂の質性やその知識を、精神次元と言うのです。
この物質次元で家庭生活する意義は、先ずは自分の肉体を健康的に維持しそして、精神的に立派な子供を育てる、そのことがその意義となるのです。
しかし、この世で生きる事が昔と違って、最近は物質文明が必要以上に発達するに従い、企業間の競争が激しくなり、結婚をして家庭生活を持つことすら難しい時代となってしまっているのです。
それに、生活レベルが非常に高度となり、そのため社会に適応する為の、物質次元の知識を得るのに全力をつぎ込み、最も肝心な精神知識である優しさ、思いやり、許すこころ、認める心と言った道徳心や倫理観が忘れられてしまっているのが現状なのです。
当然、精神発展段階としてその上にある、正しい宗教観や哲学までには程遠い現状となってしまっているのです。
しかし、そのような厳しい現状だからこそ、家庭生活を通して、男女の魂の修行としての質性を理解し実践し、そして精神的教育を子どもに示す、これこそが家庭生活にあっての責務なのです。
これらは神の科学であり真理なのですが、はやはりバガヴァット・ギーターを学ばなければ理解は不可能なのです。
このバガヴァット・ギーターの教えに触れることの出来る人は、100万にのうち一人程度の確率と、私は思っております。
しかし、その100万人の中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。
私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。
私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず
私はその人の、独立個人、自尊独立を尊重します。
人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。
バール・クリシュナ・フミオ
スカイプでバガヴァット・ギーターの無料指導を致します。
我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。