今日は男性と女性の役割分担について書いてみたいと思います。
男性と女性の役割分担を考えるにはその原点として、動物の生態が参考にできると思います。
動物を参考にしてますので、すこし露骨的になってしまいますがご容赦ください。
1-オスはメスに子どもをつらせる役目、メスは子どもを産む役目。
2-子育てはメスが直接する役目を担う。
3-オスはその子育てを守る役目。
メスが子育てを担うのは、お乳がでるからである。
メスは授乳をするので当然子どもに対する慈しみの心が強く働き、それが動物としての本能にも反映されている。
オスはその子育てを、外敵から守る役目を負っている。
基本的にはこれが子育てにおける男性と女性の役割分担なのです。
この活動が社会の発展に伴い、この男女の役割分担がやりずらくなってきているのです。
一次産業が主体であった昔は、まだその役割はそれぞれが担うことができたのです。
しかし現代のように、物質文明が高度に発達し生活する為の手段が経済活動に移され、複雑で高度になっているため、いろいろな生活様式も生まれ、またそれにともない色々な価値観もたれるのです。
その為に、社会に出て一人前に生活できるまで一人を成長させるのに、非常に苦労が多い、という時代になってしまったのです。
本来、家庭生活をするということの意義は、昨日も書きましたが子どもを育てる過程において、「家族ともどもが精神的向上を図る」ことにあるのです。
それが今や、この生活を維持する為に必死に働かなければならない社会となり、逆に家庭生活で精神的に学ぶことすらできないという、矛盾が生まれているのです。
その為に結婚すらしない、またできない若い人たちも、出てきてしまっているのです。
これは至上神クリシュナから人間に課せられた、魂の修行である家住期の放棄にもつながる危機とおもわれます。
これらは神の科学であり真理なのですが、はやはりバガヴァット・ギーターを学ばなければ理解は不可能なのです。
このバガヴァット・ギーターの教えに触れることの出来る人は、100万にのうち一人程度の確率と、私は思っております。
しかし、その100万人の中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。
私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。
私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず
私はその人の、独立個人、自尊独立を尊重します。
人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。
バール・クリシュナ・フミオ
スカイプでバガヴァット・ギーターの無料指導を致します。
我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。