今日は物事や世間の関わりは、精神知識を持って俯瞰(高い位置から見渡す)する重要性を説きたいと思います。


ここで言う精神知識とは、躾、道徳、倫理、宗教、哲学の五つを言うのです。


決して学校で教えている教科とはちがい、人間として身に付けなければならなし資質をいうのです。


それは、人に対する礼儀であり、優しさであり、許す寛大さであり、正直に生きることであり、素直さであり、自分を高める忍耐強さなどを言うのです。


これらを身につけ実行できる人が精神性の高い賢い人であると言うのです。


躾を身につけることを例えて言うならば、学校のグラウンドで友達同士が遊んでいる関係を悟ることであり、道徳を身につけることは、学校の屋上からグラウンドで遊ぶ生徒全体を見渡す事ができ人間関係の重要性を知ることができるのです。


つぎに倫理を身につけることは、こんどは小高い山に登る事であり、学校や工場や街並みや人家や車の動きや人々の往来も見ることができるようになり、人生の生き方を知ることができるようになるのです。


さらに宗教観を身につければ、飛行機にのる事であり、それは地上を離れ空間と言う別次元から、そこの市全体やその周りにある山や川や海などの存在も、手に取るように分かるようになり、人間の生き方を知り来世も悟る事ができる様になります。


そして哲学を身につけることは、今度は地球の引力圏を脱しスペースシャトルに乗って日本全体や地球の姿も見渡ことができるようになり、魂の永遠性の安息地である郷里を知ることができるのです。


この様に地上の生活から、地上を離れた空間の次元へ、さらには地球を離れ引力圏も脱し地球全体をも見渡せる高次の境地を知ことができる様になるのです。


この様に次々と次元を高め、高い次元の境地を得るには、精神的知識を身につけ実践しなければそれは味わえないものなのです。


その精神的知識とは、他者に対する思いやりの心、人を許す寛容の心、他者を認める称賛の心正直に生きる心素直な心忍耐の心などを養い、毎日の生活の中で他者とかかわりながら実践することなのです


これらを知って実践してこそ精神的知識を身に付けた言うことになるのです。


これらの精神的知識は学校で教えている教科とは全く違ったものであり、人それぞれが自ら悟り求めなければならないものなのです


そして、これを得た人こそ人徳ある賢い人と、賞賛すべき人なのです。


れらは神の科学であり真理なのですが、はやはりバガヴァット・ギーターを学ばなければ理解は不可能なのです。


このバガヴァット・ギーターの教えに触れることの出来る人は、100万にのうち一人程度の確率と、私は思っております。

しかし、その100万人の中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。


覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ


これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。

バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。


私は宗教団体には一切入っておません。

全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず

私はその人の、独立個人、自尊独立を尊重します。

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ



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我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。

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