昨日は市内の介護グループ施設に、ボランティアとして娘と共に公演をしてきました。
私は津軽三味線の演奏と、津軽三味線の物語 を語り、娘は懐かしい唱歌 を歌って参りました。
女房が写真係として記録写真を撮りました。
ここで社長さんの驚く話を聞かされたのです。
社長さんは四年半前から、介護グループ施設の運営を始められたそうです。
しかし、一年半前から全身にケロイドのよな痕が残る皮膚の難病におかされたのです。
最初は単なる皮膚荒れと思い、開業医の診断を受けていたのですが、どうも様子がおかしいと県立病院にかかり、そこでこれは難病であることが判明したのです。
そして、もう一週間遅かったら命も危ない瀬戸際にあったことも知らさせたのです。
その皮膚荒れは全身だけでなく、口の中にもできるほどの、ひどいものであったようです。
それでも不思議なことに顔と手だけはその症状が全くできず、ケロイドの様な痕もできなかったのです。
その時はもう自分はこれで終わりなんだと、覚悟を決めたそうです。
それでも、なんとか全身の痛さと苦悩に耐え、持ちこたえている間に、死に対する恐怖心もなくなり、またすべての欲からも解放され、逆に生かれている責務を果たす強い信念を持つことができたと言っておりました。
「私は地獄の底を観ることができたから、自分に課せられた人さまと世に尽くす使命を、実感させられたのです」と言っておりました。
この方はまだ五十歳ですが、すごく綺麗な女性です。
その女性の命である顔には全く症状が出なかったことにも、すごく驚かされました。
また使命を持った人には奇跡が起こり、さらに強い使命感を植え付けされるのだと、その奇跡を見せられたのでした。
私も過去を振り返ると、そのような奇跡としか思えない人との出会いが沢山ありました。
この何気ない人との出会いこそ、人間にとっては最高の奇跡であると思うのです。
その人との出会いの奇跡を、奇跡として捉える事の出来ない鈍感な感性が、その人の修行の障害となっているのではないでしょうか。
その最大の出会いの縁はやはり生涯を共に暮らさなければならない、伴侶の出会いの奇跡ではないかと思います。
私はその伴侶を生涯の修行相手とし、「女房の幸せは自分の幸せ、女房の不幸は自分の不幸」 と捉え、女房との関わりを如何に自分の修行とするかに、全力を尽くしています。
その姿勢をとことんやり尽くせば、「必要なものは与えられ大事なものは保護してもらえる」と言ったクリシュナの加護を得ることができると確信しているのです。
これらは神の科学であり真理なのですが、はやはりバガヴァット・ギーターを学ばなければ理解は不可能なのです。
このバガヴァット・ギーターの教えに触れることの出来る人は、100万にのうち一人程度の確率と、私は思っております。
しかし、その100万人の中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。
私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。
私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず
私はその人の、独立個人、自尊独立を尊重します。
人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。
バール・クリシュナ・フミオ
スカイプでバガヴァット・ギーターの無料指導を致します。
我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。

