ここ四日間は出張のためブログをお休みしておりました。


私たちが住む、この物質次元の宇宙には、知ろうが知らまいが、分かろうが分からまいが、歴然とした法則なり掟なるものが存在しているのです。


それが創造主神クリシュナが定めた崇高なる法則であり「道」と言うのです。


この道である法則を知り、身に付けた人を「人徳」ある人と言い、この人徳を持った人が人々の上に立ち、国を治める資格を持つのです。


この道徳の重要性が説かれると言うことは、他人に思いやる「仁」の心、すなわち惻隠の情が薄れた故に道徳が説かれるのです。


またこの「仁」の重要性が説かれると言うことは、人の道である「義」が失われているから、「仁」が説かれるのです。


この義とは恥を知る心であり、この恥を知る重要性を説かなければならないとの事は、他人に対する「礼」が損なわれているからなのです。


またこの「礼」は、自ら辞して人に譲るの「辞譲」の精神であり、この「礼」の精神の重要性が説かれる必要があると言うことは、「知」が正しく行使されていないからなのです。


つまり学校で学ぶ知識が、欲望を満たすための誤った学びとなり知識偏重社会になってしまっているからなのです。


この欲望を満たす為の知識偏重社会こそ愚の本質であり、それは社会が乱れる、騒乱の始まりなのです


この欲望を満たす為の知識なるものは道徳の徳目の最下端の存在であり、それはうわべの化粧に過ぎない存在なのです。


ほとんどの学生が狂ったように目指している、知識偏重社会こそ愚の元であり乱の始まりなのです。


道徳とは、天道から始まり徳、仁、義、礼、知、の序列が何故に並んでいるのか、その本質を知ってこそ、道徳の意義が分かるというものです。


それからすれば如何に今の、欲望を満たすための知識偏重教育が愚かしく乱れた人間社会の元凶であるかが理解できます。


れらは神の科学であり真理なのですが、はやはりバガヴァット・ギーターを学ばなければ理解は不可能なのです。


このバガヴァット・ギーターの教えに触れることの出来る人は、100万にのうち一人程度の確率と、私は思っております。


しかし、その100万人の中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。


覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ


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我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。

バール・クリシュナ・フミオのブログ アドレス balkrishna75


これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。

バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。


私は宗教団体には一切入っておません。

全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず布施を求めず、去る者は追わず

私はその人の、独立個人、自尊独立を尊重します。

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ