今まで、自己のとらえ方と魂の真理について書いてまいりましたが、今回はそれをまとめてみます。


1-私達は肉体ではなく魂であり、それは創造主神の分霊(ママイヴァーンシャハ)であり、そのため創造主の永遠無限の資質である、名誉、支配、裕福、優美、無執着などの欲を、極わずかに備えているのです。<バガヴァット・ギーター15章7節>


2-私達の魂は、肉体をもって物質界に存在するため、物質界の掟である物質自然の三様式トリグナ(無智、激情、徳性)によって、無智、激情、徳性の状況に魂が汚染されてしまうのです。


3-魂は肉体をもってこの物質界で楽しみ苦しみながら修行をして、最期は出生の郷である創造主神クリシュナの元に還る壮大な魂の旅をしている。


4-魂の本質は信念であり意志であり、そして行動する為の知識であり、気流となって体内を巡り、活力の元となっている


5-魂は物質自然の三様式トリグナによって汚染されており、このトリグナの掟から逃れ肉体を浄化する事が、物質界での修行なのです。


6-その修行は、魂が数多の輪廻転生を体験して、四つの職業的区分(カースト)を経て、徳性(ブラフマナ)にいたって宗教を理解し更に、最期は哲学の入門を許され 創造主神クリシュナの郷に還ることができる。


次回は魂の浄化のための修行カリキュラムについて書きたいと思います。


インド哲学バガヴァット・ギーターはこれらのことを、細かく分析的に体系的に語っている聖書であり、このバガヴァット・ギーターを読んでいると、ほかの書物には魅力を感じなくなります。


それこそ魂は知識であるため、真理に触れたことにより物の歓びを魂は感じているのです。


そして、どこかも好きなところから読むことができ、それでいて毎回新しい発見があり、幸福感に浸されます。


でも、このバガヴァット・ギーターの教えに触れることの出来る人は、100万にのうち一人程度の確率と、私は思っております。


しかし、その100万人の中の一人の為私は毎日このようにブログを書いているのです。


覚者よ我を観よ、智者よ真理を聴け、勇者よ我と共に歩め


これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。

バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。


私は宗教団体には一切入っておません。

全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず、金を集めず、去る者は追わず

独立個人、自尊独立を尊重します。

スカイプでバガヴァット・ギーターの無料指導を致します。

我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。

スカイプのアドレス balkrishna75

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ