いま日本中が原発問題で右往左往している。
それは原子燃料から発せられる、放射能が人体に悪影響を及ぼすと考えられているからなのでしょう。
しかもその半減期が、数十年や数千年更には数万年と、人類が消滅する以上にその存在が永いのです。
そのうえ、その放射能は人間の五感を超えた存在のため、見えない敵となり、その恐怖は更に増しております。
またその防御手段も処理手段も全くめどが立っていません。
これは元々人類が手にしてはならない禁断の果実であり、それは神の掟 であった訳で、その結果が出ているだけなのです。
元々人類は自然の循環の中でしか、その生存を許されていなかったのです。
神は我々を循環の環境におき、その循環をめぐりながららせん状に精神性を高めるように修業道場を創られました。
自然の循環は、一日の単位で始まり、一年、うるう年、一世紀、千年紀、とありますが、人間の歴史なんかはこの千年紀程度なのです。
しかし、その上には地球の歳差運動があり、この歳差の周期は約25,800年あります。
更にギーターの教えではユガがり、この宇宙の寿命は311兆4000万年となっているのです。
その宇宙の寿命もブラフマーの生涯として、循環の中で繰り返されているのです。
原子力は、人類の循環を遥かに超えた寿命だから、その処理が人類では出来ないのです。
これからは、この放射能にもびくともしない、身体を遺伝子の改造によって、何代にもわたって獲得していくしかないと思えます。
いわば今は、放射能によてその耐性を身につける選択された民族として日本がその役割を担ったと言えるのでしょう。
魂を本来の自分と確信している者にとっては、肉体なんかは季節ごとに換える洋服のようなものであり、服を着替えるのに何を騒ぐ必要があるのか、と思えます。
人間にとって、最も大事な魂の事を忘れている人こそ、その騒ぎに翻弄されている人でしょう。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に進め
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。
私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。
私の主義は人を集めず、金を集めず、去る者は追わず
独立個人、自尊独立を尊重します。
スカイプでバガヴァット・ギーターの無料指導を致します。
我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
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人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。
バール・クリシュナ・フミオ