昨夜インドから帰国したインド人の生徒とスカイプした。
彼女はインドと日本をそれぞれ二ヶ月ごと交互に往復している。
そのため最新のインドでの情報が手軽に入手する事ができる。
更に彼女は聡明な才女でキャリアウーマン、五ヶ国語を流暢に話もできるクシャトリアの女性です。
日本には20年間住み続け、日本でインターナショナルな優秀な子供も二人育てあげてきた素晴らしい生徒で、ギーターを指導し続けて12年の付き合いの人です。
今回はインドでも有名なヨガスクールのライセンスを取るために子供さんと一緒に帰国していました。
このヨガスクールの看板は世界的にも認知された権威のあるものだそうです。
そこで見たヨガスクールの先生の生活ぶりを話してくれたのですが、その中でも高位の先生はほとんど人との交流をもたず、クリシュナマントラをあげたり農業生活をしたりで、この世とは隔絶した生活をしているとのことです。
その言葉を聞いて、これはグリハスタの段階で止まってしまっている人なのだと私は理解した。
ヨガの八つの段階(アシュタンガーヨーガ)では、ヤマ、ニヤマ、からはじまり最後はサマーディーの段階までの境地に達するのが最終目標となっている。
しかし、バガヴァット・ギーターではその場に留まらず、その境地に行けた者がその次の、クリシュナへ崇拝帰依する最終段階に入っていくのです。
ヨガの修養はあくまでも、その為のファンデーション(基礎づくり)であり途中なのです。
このバガヴァット・ギーターを修してこそ、ヨガ(ヨーガ)の最終目的なのです。
ヨガを、健康の維持増進や美容目的、シェイプアップなどの目的としているのは、ヨガの誤用でなのです。
クリシュナへの崇拝帰依に行き着く精神性を創り上げる為の肉体浄化の過程がアシュタンガーヨーガの修行なのです。
つまり、ヨガの最高峰はバガヴァット・ギーターを修得する事なのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に進め
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。
私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。
私の主義は人を集めず、金を集めず、去る者は追わず
独立個人、自尊独立を尊重します。
スカイプでバガヴァット・ギーターの無料指導を致します。
我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
スカイプのアドレス balkrishna75
人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。
バール・クリシュナ・フミオ