3・11日を切っ掛けに、世界中の動きが加速的に動き出したようです。
その最大に原因は原発人災である。
これはその原因となった、三陸沖地震と津波であるが、それだけではなく原発に取り組む、侮った姿勢がその主因となっていると思います。
本来ならば、超高度なテクノロジーを駆使する、原発運営と管理を行なうにあたっては、安全に対する慎重すぎるくらいの考察がなされるべきであると思われます。
世界でも最高な地震国日本では、そもそも54基もある原発自体が、その驕りと侮りの顕われではないでしょうか。
事故が起きた時の対処もさることながら、使用済み燃料のリサイクル問題や放射性廃棄物の永久的処理など、問題の未解決のまま、そのエネルギー政策が進められてきたのです。
神は人間の快適な生活をさせてあげる為に、自然界の物質資源を供給してくれているのですが、禁断のウラン鉱だけは使ってはいけないと、アメリカのホピ族にその予言を託されていたのでした。
そのホピ族を居留地においやり、ホピ族が住み守っていたウラン鉱を採掘し、原子爆弾が造られました。
それから原子爆弾にいきづまり、その後は平和利用と言う虚言のもとに、この原子力エネルギー政策が進められてきたのです。
言うなれば、この原子力自体は人間が利用してはならない禁断の果実であったのです。
それは、原子力を利用する事は矛盾と混迷を深める、神のグナ掟 が施されているからです。
私はそこが、今回の原点ではないかとと思います。
この禁断の果実を手に入れた人間は、尊大となり傲慢となって、神の存在を忘れて欲望を満たす、文明社会に驀進してきたのです。
ある意味では、この事故が無ければまだまだ、欲望邁進の社会行動は直らないと思います。
図らずも今年の夏は「節電」の為の社会的行動が促させらています。
しかし、それは今起こっている問題に対しては、蚊に刺された程度の行動であり、これから益々我々の価値観まで、大きく変革されなければ、この危機の本質は乗り越えられないほどの、啓示であるように思えます。
それは、絶対神への敬虔なる信仰心に目覚める事だと思うのです。
覚者よ我を観よ、智者よ真理を聴け、勇者よ我に従え
これからはインド哲学バガヴァット・ギーターの時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。
私は宗教団体には一切入っておません。
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バール・クリシュナ・フミオ