今日は初めて、募集して開かれるインド哲学塾開校日 です。

この募集をしてくれたところは、静岡県駿東郡清水町にあるウォーター・ヴィジョン と言うNPO法人で、国際支援活動や文化芸術活動、それに福祉活動を柱に、地域に密着した活動をしている団体さんです。


私は先月にこの団体の依頼で、津軽三味線演奏と弾き語り「次郎長と咸臨丸事件」の公演 をやりました。

その時に理事長の松浦さんと知り合い、松浦さんもインド哲学に興味を持たれ、今回の開校となったのです。


今日は私の自己紹介として、過去の経歴の話しを通じて、津軽三味線の演奏とインド哲学へたどり着いた経緯などを話し、先ずは退屈しないように、哲学のさわりからゆっくりと説明を始めたいと思っています。


もともとインド哲学を学ぼうとする意志を持つ人は数万人に一人いるかどうかの確率であり、さらにその世界に没頭できる人は、百万人に一人いるかどうかの世界なのです。


でもそんな希少な生徒さんであっても、それだけ価値のあるインド哲学であるからこそ、この機会を大事にし、またこれを切っ掛けに、どんどん広めて行きたいと思っております。


会場までは静岡から50キロ離れていますが、そんな距離の隔たりは何とも思っていません。

それよりも私は、どんな人と合えるか楽しみで、初デートのようにワクワクした気分で今から夜をまっているのです。


これからは、宗教を越えた永遠の真理を学ぶインド哲学の時代 だと思っています。

物質社会が発展すればするほど、その物質自然の力によって、矛盾と混沌した世の中にどんどん引きずり込んでいくのが、絶対神が潜めた法則なのです。


物質社会の発展と供に、社会が発展すればするほどそれに従って、絶対神が定めたインド哲学のヴェーダやウパニシャドウ、スムリティーなどの精神知識を得なければならないように定められているのです。


本来ならば、物質文明が発展すればするほど、人間生活は楽しくなる筈ですが、現状を見ますと、失業、過労、貧困、自殺、その他、全く逆の悲惨な世界が繰り広げられております。

そんな矛盾した状況であるからこそ、生きる原点を知る為に伝えられた、精神知識の宝庫であるインド哲学を、学ばなければならないのです。

それは、人類が発明したその機器によって、人類が自然に滅亡するように神の秘技として法則が定められているからなのです。


奇しくもその「神の秘技」が、原発事故として人類に示されたようです。


覚者よ我を観よ、智者よ真理を聴け、勇者よ我に従え


これからはインド哲学バガヴァット・ギーターの時代です。

私は宗教団体には一切入っておません。

全て独学でギーターを身につけました。

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

スカイプでバガヴァット・ギーターの無料指導を致します。

我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。

スカイプのアドレス balkrishna75


バール・クリシュナ・フミオ