今日は、朝早くから浜名湖競艇での仕事があり、朝のブログが夜となってしまいました。

バール・クリシュナ・フミオのブログ

 ステージに置かれたアトラクション看板


私は生まれて初めて、公営ギャンブル場に行きましたが、その設備や環境に驚きました。

遠くから見ると、大規模ホテルと思われるような、豪華な建物が目に入り、また建物の中に入ると、広々とした吹き抜けロビーや、エントランス、食堂、ウォシュレット完備のトイレ、それに空調の効いた大観覧席と、これがギャンブル場かと目を見張るものばかりでした。

そう言えば、新幹線が走っているのが見えましたが、こんど新幹線に乗ったら、浜松と豊橋の間にありますのでその豪華な建物をごらん下さい。下りの時は進行方向右手に見えます。

せっかく行ったのだから、ただ観戦するだけでなく興味を増すためにもレースの予想を立て、三レース分の券を買いました。

初めての人でも、選手のクラスや、最近の勝率、年齢、出身地などの資料がある為、素人でも手軽に予想が出来、当てる事も難しいものではなかった。

その為、始めて一レースを当て、払い戻しの430円を手に入れました。


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    初めての当たり券


その他、レースの合間に、若手選手のトークショーも催され、美人選手やイケ面選手が、レースの魅力や選手生活などを、楽しく語り合っていました。

このトークショーを見て私は、公営ギャンブルが若い人でもまた、女性にも手軽に楽しんでもらう為に、この様に努力しているのだなと、感心したのです。

それに営業効率を上げるためにも、券の販売と換金は全て機械でやっており、人件費の節約も行なわれている。

また、一部のエリアでは、他のいろいろなところで行なわれているレースにも、掛ける事もできるように、場外売り場も設けられていた。


これなら、一回100円から掛けられ、レースを楽しむ程度に来るならば、一日ゆっくり楽しめる娯楽施設だな、と思った次第である。


公営ギャンブルは初めての体験であり、今日は楽しい仕事になりました。


バール・クリシュナ・フミオ