昨日はオーブ(霊体)のお話を致しましたが、今日は学校講演 でもこのオーブが何時も出るお話を致します。
私は平成13年から、静岡市教育委員会が主宰している次世代育成プロジェクトの派遣講師をしています。
これはスペシャリストの技や経験を、生徒達に体感し学んでもらう授業なのです。
私は毎回、津軽三味線の演奏と津軽三味線の起源、始祖仁太坊や津軽の凶作の歴史など語りを交えながら約一時間の前半をやります。
その後も休みを入れずに続けて、道徳として人間の生き方のお話や、武士の生き様として『平敦盛』の弾き語りを30分やります。
この様に一時間半の講演を一気にやりますが、毎回どこの学校でも、生徒達は話もせずに最後までしっかり聴いてくれます。
特に三味線の演奏となると、生徒達は微動だぜに吸い込まれるように聴き入っています。
ただ聴いている時の静けさとは違い、聴き入っている時の静けさは、暗闇の中にブラックホールが出来たようであり、全てがその穴に吸い込まれてしまうような、そんな静けさなのです。
そして生徒さんたちは、講演時間中はタイムスリップした状態になり、津軽地方に行ったり、源平合戦をしている神戸の須磨の浜に一兵士としてその場で、熊谷直実と敦盛との人間味あるやり取りを見守っているのです。
この時空を越え、生徒達もその時代や場面にまで誘ってしまうほどの全精力をかけ、講演時間も忘れさせてしまうほどの熱意で、毎回講演しています。
その為か、その情念は霊界まで届いており、何時も写真にはオーブが写っているのです。
先生方もこの写真をごらんになって誰もおどろかれます。
私は講演では何時も、祈りを込めて全身全霊で津軽三味線のお経を奏でているのです。
バール・クリシュナ・フミオ

