バリ島闇ブログ

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アラサー独身Hanako, 食べ盛りMunako がバリ島で怪しい食べ物、怪しい健康アイテムから怪しい美容コスメなどありとあらゆる怪しいブツを体を張って皆様にお伝えするブログ。

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こんにちはムナコです。

「安いのにクオリティそこそこのスシを出すワルン」として
バリ島で有名なお店といえば【Warung sushi Naruto】。

去年の秋くらいからずーっと
行ってみたい行ってみたいといい続けていたナルト、
先日やっとその敷居をまたぎました。



看板が色褪せすぎていて気付かず、
一度通り過ぎてしまいました。

看板で笑ってるキャラクターはあの忍者のナルトくん。

へーワルンナルトはマンガからとった
名前なんだ~と思ったら。



そんな生易しいものじゃなかった。
店全体がナルト博。

これ著作権うんぬんは大丈夫なのか??と思いましたが、
このナルトまみれのデコレーションが集客に繋がっているかは謎ですね。

むしろジャパニーズカルチャーの普及に貢献しているような・・・

まず、道路に面した喫煙席は壁前面ナルトポスターが並びます。



そしてパネル。

また禁煙席に入るとまず、
レジ横にナルトのマンガ本(インドネシア語Ver.)。



外よりは大人しいけど、
壁にナルトキャラがしっかり自己主張。



メニューの表紙は、
なんか映画のパンフレットみたいだ。。。。



メニュー名もちょいちょい
ナルトネタが入ってる。

ナルトのストーリーを全く知らないという連れに
ラセンガンだのシャリンガンだのいう技があるのだと
説明していたら、オーダーとりにきたインドネシア人スタッフが
横でにやにやしてました。

ここで働くスタッフはナルトファンなのだろうか。。。。

ところで、東京の十条にはジョジョバーなるものが
あるそうですが、ここもそんな真剣みを感じます。

→東京別視点ガイド:ジョジョって響きに近いから十条駅にした!ジョジョバー『JUJO'S BIZARRE ADVENTURE』は常軌を逸した作りこみ度だった!

店内にはテレビが一台あるのですが、
流れているのはふつうのローカル番組。
ここでナルトのアニメが映っていたらパーフェクトだった!

そういえば日本では漫画のナルトが最終回を迎えたそうですね。
で、それを記念して森美術館でナルト展がスタートしたそうですね。

ナルトファンだけど日本には駆けつけられないという方、
ワルンナルトでプチナルト展の気分を味わってみてはいかがでしょうか・・・



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こんにちはムナコです。

先日職場でパーティがありました。
そこで大助かりだったのが、大量の瓶入りドリンク(テ・ボトルとフルーツティー)を
トラックで届けてくれる業者さん。

大型のクーラーボックスも借りられる便利さで、
これはパーティーの準備が楽だなあーと
感心していました。



さて、パーティ後は空のボトルとクーラーボックスを
引き取りに来る約束なのですが、
何度電話で催促してもなかなか来ない。

パーティから6日目にようやく
引き取りのトラックが現れました。

ここで予想外の出来事がひとつ。

業者「ボトルが2本足りないので、1000ルピア払ってください」

えー!瓶がなくなったら弁償するの????
たしかにその2本はパーティ中に割れて捨てられたのですが・・・・


てゆーか、積み込み作業が雑なので更に割れそうでひやひや

ビンタンビールの空き瓶が
廃棄物業者(?)に500ルピアで売れるという話はきいたこと
あるけれども、その逆で瓶をなくすとお金を払わされるのか。

インドネシアでは常識なのでしょうね。
でもすごくカルチャーショック!!





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こんにちはムナコです!

バリ島在住者の間に
デンパサールの人気パティスリー【Angelique シラキ】が
ジンバランに移転する、というニュースが駆け巡ったのはいつごろだったでしょうか・・・

4月にグランドオープンと告知されてるけど、
移転先となるWATER MARK HOTELがまだまだ工事中だから
ケーキを食べられるのはどうせまだ先だよ。。。
とバリ的なあきらめに浸っていたら。

なんと、工事中のホテルの中で
シラキがすでに営業していた。




ウォーターマークホテル内はまだ工事中で、
駐車場からロビーから工事のおじさんがひっきりなしに通っているのですが、
シラキの中もまだ店作りの真っ最中の様子。

無駄にスタッフがカウンターの中でがやがやしている・・・
いや、これがバリの通常営業の姿か



でも、ショーケースの中にはちゃーんとケーキ!
どれもおいしそう・・・
その気になれば毎日でも買いに来られる距離に
このケーキ屋さんが出来たなんて嬉しすぎる♪



ドリンクもたくさんあったので、
イートインできる日も楽しみです☆


ちなみにシラキの営業情報を教えてくれたバリ人の友達は
「今プロモーション中で50%OFFになる」
と言ってたんですが、私のときは普通の値段でした。
彼女、ホテルのスタッフでもあるので
もしかしたら社員割引なのかしら?
それともローカルだから?

ケーキ屋でケーキを値切る、
という行為になんとなくひるんで
「Ada diskon?」を引っ込めましたが、
勇気のある方は訊いたら半額になるのかも☆




この日の収穫はもうひとつ。
ホテルの表で準備中のジャパニーズレストラン
【西麻布イマドキ】


うーん気になる。



イマドキ! (1) (少コミフラワーコミックス)/渡瀬 悠宇
¥421
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こんにちはムナコです。

先日スミニャックのアノマリコーヒーに入りました。



アノマリコーヒーといえば、
バリで数本の指に入るハイカラなコーヒーショップ。



コーヒー豆の袋が無造作に置かれた倉庫風の一角とか



ジャンティーク風の客席とか

コンセプトへの非常なこだわりがうかがい知れます。

さて、そんなアノマリコーヒーで
先日初めてコーヒー以外のものを
オーダーしました。


ベイクドチーズケーキです。


ガラスケースに入れられたケーキ類の中から
指差してオーダーすると、
スタッフが洒落たスクエアの小皿に載せてくれました。






そして添えられたのは

なんと

バターナイフ

これってケーキを食べる道具だっけ???


「ひょっとして私の常識が間違っているのか?」と
画像検索までしてしまいましたが、
やはりこれはまごうことなきバターナイフ。
またはバタースプレッダー。

しかし・・・

バターナイフでケーキを食べてはいけない法なぞ無い!



言説によって人間の行動が制限されるのはおかしい、
というのが脱構造主義者の主張ですが、
まことに然り。

「バターナイフ」と名づけられた道具だからといって
フォークとして使ってはいけないという決まりはないのです。

つまり、私にはあらゆる手段を使って
ケーキを食べる自由があるのだ。


あ、このチーズケーキとっても美味しかったですよ♪







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こんにちはムナコです。

バリ島のビールといえばBINTANG BEER.
数ヶ月前にビンタン・レモンが発売されて、
仲間内でちょっと話題になりました。

そして先日、スーパーで見かけたこちら。

むっ、ビンタンが青い!


BINTANG ZERO ビンタン・ゼロ!



新しい味発売か?と思って買って帰りましたが、
検索すると前からある商品のようですね。
いや、初めて見ました。

もしかしてビンタンビールって
知られざるシリーズが沢山あるのか??



さて、家に持ち帰って飲んでみました。

日本で言うノンアルコールビールって
お酒を飲めないときの代替品を目指していると思うのですが、
このノンアルコールビンタンはビールテイストを 追求する気ゼロ。

ふつうに味の薄いサイダーみたい。

べつにビンタンビールの銘柄で出さなくても、
ふつうにそういうソフトドリンクとして売れば良いんじゃ・・・
という気もします。

でも個人的には甘ったるすぎるビンタンレモンよりも
すっきりしたビンタンゼロが気に入りました。

みなさまもお店で見かけたらお試しあれ♪



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こんにちはムナコです。

ジンバランのコスに住んでいるので、
有名な魚市場パサール・イカンはすぐ近く。

よく魚介類を買いに行きます。

先日も魚を買いにパサールイカンに向かっていたところ、
市場手前で謎の看板を発見しました。


生きたエビ売ります→


矢印の示す方向は、
用がなければ絶対入らないような
ほそーい路地。

面白そうだ、行くしかない!

と路地に入ったはいいものの、
バイクがぎりぎり擦れ違えるところを数十メートル
進んでもそれらしき店は見当たりません。

ほんとにこんなところでエビを売ってるのか?



・・・・と、空港の敷地を区切る柵に突き当たりました。
その柵にも謎の看板。




エビあります→


やっぱりエビはあるらしい。

矢印に従って曲がったあとはいよいよ道は怪しく、
横幅バイク1台分の未舗装道路です。



その先で見たものは・・・・






イブ(おばちゃん)と子供たち!

我々「えーっとすみません、もしかして、ここでエビを売ってます?」

イブ「ハビス(売り切れ)。今朝もう売れてしまったよ」

我々「ということは、いつもはここで売ってるんですね?」

イブ「そうだよ。木、土、日はあるよ」



生きたエビをゲットするには
もっと早起きしないとダメなようです。


怪しいエビ屋さんの続報をお楽しみに!






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こんにちはムナコです。

今ではもう慣れましたが、
東南アジアは日本に比べるといろんな意味で無法地帯です。
バリ島のコピーライトに関する事情も然り。



商品のすべてが海賊版というDVDショップも、
バリでは普通の光景です。



スミニャックエリアのランドマーク、
ビンタンスーパーマーケットの裏ではDVDショップの
BINTANG DVDが堂々と営業しています。


商品はすべてオリジナルDVDからコピーされており、
映画館で撮影されたものではありません



注意書きも堂々としたものです。

これ最初、
うちのDVDは映画館で撮ったものじゃないから合法だよ!
という主張かと思いました。


実際は、
当店の商品はきちんした正規DVDからコピーした
きちんとした海賊版DVDでごさいます
」ってことを言いたいんですよね。


バリ島にいると「きちんとしてる」って一体なんなのか
わからなくなってきました・・・・






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こんにちはムナコです。

先日クタのディスカバリーモールに行きました。

あの施設は1Fが広いパーキングになっていて、
バイクや車を駐車してから2Fにあがって
ショッピングしますよね。

その日私たちも駐車場にバイクを停め店内へ入ろうとしていました。

そのときです、バイクの列の向こうから
ただならぬ気配を感じたのは・・・・・・






薄暗い駐車場に不釣合いな、
陽気なサーファーたちの看板。



近づいてみましょう。







顔の部分に穴が空いている。


ということは・・・・

これは顔ハメ看板!!

日本の観光地でお馴染み、
看板の穴から顔を出して記念撮影するアレです。


★バリの顔ハメ看板の難易度が高いポイント①
設置場所が意外すぎる

殺風景な駐車場の片隅に、
なんの脈絡もなく
明るいサーフルックの男女(と子供)の
トロピカルイメージ。

誰がこんなところに
こんなものがあると予想するでしょう。
そして、誰がこんなところで
サーファースタイルの顔ハメで
記念撮影したいと思うのでしょう??


しかし我々日本人にとって、
顔ハメ看板はとても
馴染み深い観光地の風物詩。

きっとみなさんのご実家のアルバムにも、
顔ハメ看板を使って撮った写真の一枚や二枚
収められているのではありませんか?


かくいうムナコも、小学校の遠足では
富山ファミリーパークのキリンさんの看板に
顔をハメて写真を撮りました。


では十数年ぶりにバリでも顔をハメてみましょう。





★バリの顔ハメ看板の難易度が高いポイント②
身長制限が厳しい


看板には男性、女性、子供の絵が描かれているので、
一番順当と思われる女性の顔にハメてみました。

・・・・・サーファーのおねえさんが
モデル身長すぎて顔が届かぬ。

女性の場合、180cmくらいないとハメれないんじゃ・・・

ということでムナコは惨敗しました。




看板の設置場所は選ばないが
ハメる人の体格は選ぶバリ島の顔ハメ看板。

興味のある方はディスカバリーモールの駐車場まで
撤去されないうちに
撮りに行ってみてくださいね♪







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こんにちはムナコです。

バリ島で働く在住ワーカーなら誰もが一度は、
「赤色の背景の証明写真を撮って来い」
という社命を受けたことがあるはず。

インドネシアの証明写真は用途によって
背景の色を変えるそうで、
外国人労働者のビザ申請のための
写真も、このバックグラウンド・レッドの指定があるのですね。

そのかわり、日本みたいに「○ヶ月前まで」という指定はなし。

わたしも今回証明写真が必要になったので、
以前赤い壁の前で撮影したフォトデータをもって
写真屋さんへGO!


PHOTO ではなく FOTO


バリ島にはあちこちに
FOTO COPY
と看板を出したお店があり、
ここで写真の焼き増しや、
書類をコピーして製本してくれたりするんですね。

こんなかんじ↑です。

先日利用した店では、
イブ(おばさん)がひとりでチャキチャキ製本作業に勤しんでいました。
途中で来たプルサチャージの客も華麗にさばく!
なかなか働きぶりの気持ちよい人です。

私「CD-ROMの写真は焼き増しできる?」
イブ「できるわよーちょっと待ってね!」
私「えっ」

店内にはコピー機とアナログな作業機械しか見当たらないので
ダメもとで訊いたのですが・・・
出来るというなら待つしかない。



このとき私の前に製本待ちのお客さんが並んでいて、
数冊の作業が終わるまで20分くらい待ったでしょうか。

やっと自分の番が来て、やっぱり出来ないと言われるの覚悟で
CD-ROMを出すと、イブは店の裏に通じる出入り口をくぐりました。






わたしも続いて入っていくと・・・・・









使われてるスペースより廃墟部分のほうが広いです。いつもはもっと洗濯物があるのか?



廃墟☆出現






イブはどこへ行ったんだと思ったら、
表の店と廃墟の間に小部屋がありまして、
そこが写真スタジオになっていました。

デスクトップパソコンと小さいプリンターもセットしてあり、
無事焼き増しの証明写真を手にすることができました。

廃墟にはびっくりしたけど
仕事は丁寧だ。
昔、ヌサドゥアでFIJIフィルムの看板を掲げた
立派な写真屋の証明写真が、ふちギザギザだったことを思えば。



ちなみにここがどこかというと、
タマングリヤのペピトスーパーの横の
長屋商店です。

あの裏がこんな風になっていようとは・・・
闇とはつねに、日常と隣り合わせに潜んでいるものです・・・








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