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看板が色褪せすぎていて気付かず、
一度通り過ぎてしまいました。
看板で笑ってるキャラクターはあの忍者のナルトくん。
へーワルンナルトはマンガからとった
名前なんだ~と思ったら。

そんな生易しいものじゃなかった。
店全体がナルト博。
これ著作権うんぬんは大丈夫なのか??と思いましたが、
このナルトまみれのデコレーションが集客に繋がっているかは謎ですね。
むしろジャパニーズカルチャーの普及に貢献しているような・・・
まず、道路に面した喫煙席は壁前面ナルトポスターが並びます。

そしてパネル。
また禁煙席に入るとまず、
レジ横にナルトのマンガ本(インドネシア語Ver.)。
ナルトのストーリーを全く知らないという連れに
ラセンガンだのシャリンガンだのいう技があるのだと
説明していたら、オーダーとりにきたインドネシア人スタッフが
横でにやにやしてました。
ここで働くスタッフはナルトファンなのだろうか。。。。
ところで、東京の十条にはジョジョバーなるものが
あるそうですが、ここもそんな真剣みを感じます。
→東京別視点ガイド:ジョジョって響きに近いから十条駅にした!ジョジョバー『JUJO'S BIZARRE ADVENTURE』は常軌を逸した作りこみ度だった!
店内にはテレビが一台あるのですが、
流れているのはふつうのローカル番組。
ここでナルトのアニメが映っていたらパーフェクトだった!
そういえば日本では漫画のナルトが最終回を迎えたそうですね。
で、それを記念して森美術館でナルト展がスタートしたそうですね。
ナルトファンだけど日本には駆けつけられないという方、
ワルンナルトでプチナルト展の気分を味わってみてはいかがでしょうか・・・

さて、パーティ後は空のボトルとクーラーボックスを
引き取りに来る約束なのですが、
何度電話で催促してもなかなか来ない。
パーティから6日目にようやく
引き取りのトラックが現れました。
ここで予想外の出来事がひとつ。
業者「ボトルが2本足りないので、1000ルピア払ってください」
えー!瓶がなくなったら弁償するの????
たしかにその2本はパーティ中に割れて捨てられたのですが・・・・
ビンタンビールの空き瓶が
廃棄物業者(?)に500ルピアで売れるという話はきいたこと
あるけれども、その逆で瓶をなくすとお金を払わされるのか。
インドネシアでは常識なのでしょうね。
でもすごくカルチャーショック!!

でも、ショーケースの中にはちゃーんとケーキ!
どれもおいしそう・・・
その気になれば毎日でも買いに来られる距離に
このケーキ屋さんが出来たなんて嬉しすぎる♪

ドリンクもたくさんあったので、
イートインできる日も楽しみです☆
ちなみにシラキの営業情報を教えてくれたバリ人の友達は
「今プロモーション中で50%OFFになる」
と言ってたんですが、私のときは普通の値段でした。
彼女、ホテルのスタッフでもあるので
もしかしたら社員割引なのかしら?
それともローカルだから?
ケーキ屋でケーキを値切る、
という行為になんとなくひるんで
「Ada diskon?」を引っ込めましたが、
勇気のある方は訊いたら半額になるのかも☆

この日の収穫はもうひとつ。
ホテルの表で準備中のジャパニーズレストラン
【西麻布イマドキ】。
うーん気になる。

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アノマリコーヒーといえば、
バリで数本の指に入るハイカラなコーヒーショップ。

ジャンティーク風の客席とか
コンセプトへの非常なこだわりがうかがい知れます。
さて、そんなアノマリコーヒーで
先日初めてコーヒー以外のものを
オーダーしました。
ベイクドチーズケーキです。
ガラスケースに入れられたケーキ類の中から
指差してオーダーすると、
スタッフが洒落たスクエアの小皿に載せてくれました。
「ひょっとして私の常識が間違っているのか?」と
画像検索までしてしまいましたが、
やはりこれはまごうことなきバターナイフ。
またはバタースプレッダー。
しかし・・・
バターナイフでケーキを食べてはいけない法なぞ無い!
言説によって人間の行動が制限されるのはおかしい、
というのが脱構造主義者の主張ですが、
まことに然り。
「バターナイフ」と名づけられた道具だからといって
フォークとして使ってはいけないという決まりはないのです。
つまり、私にはあらゆる手段を使って
ケーキを食べる自由があるのだ。

イブ(おばちゃん)と子供たち!
我々「えーっとすみません、もしかして、ここでエビを売ってます?」
イブ「ハビス(売り切れ)。今朝もう売れてしまったよ」
我々「ということは、いつもはここで売ってるんですね?」
イブ「そうだよ。木、土、日はあるよ」
生きたエビをゲットするには
もっと早起きしないとダメなようです。
怪しいエビ屋さんの続報をお楽しみに!

商品のすべてが海賊版というDVDショップも、
バリでは普通の光景です。

スミニャックエリアのランドマーク、
ビンタンスーパーマーケットの裏ではDVDショップの
BINTANG DVDが堂々と営業しています。

★バリの顔ハメ看板の難易度が高いポイント②
身長制限が厳しい
看板には男性、女性、子供の絵が描かれているので、
一番順当と思われる女性の顔にハメてみました。
・・・・・サーファーのおねえさんが
モデル身長すぎて顔が届かぬ。
女性の場合、180cmくらいないとハメれないんじゃ・・・
ということでムナコは惨敗しました。
看板の設置場所は選ばないが
ハメる人の体格は選ぶバリ島の顔ハメ看板。
興味のある方はディスカバリーモールの駐車場まで
撤去されないうちに
撮りに行ってみてくださいね♪
バリ島にはあちこちに
FOTO COPY
と看板を出したお店があり、
ここで写真の焼き増しや、
書類をコピーして製本してくれたりするんですね。
こんなかんじ↑です。
先日利用した店では、
イブ(おばさん)がひとりでチャキチャキ製本作業に勤しんでいました。
途中で来たプルサチャージの客も華麗にさばく!
なかなか働きぶりの気持ちよい人です。
私「CD-ROMの写真は焼き増しできる?」
イブ「できるわよーちょっと待ってね!」
私「えっ」
店内にはコピー機とアナログな作業機械しか見当たらないので
ダメもとで訊いたのですが・・・
出来るというなら待つしかない。
このとき私の前に製本待ちのお客さんが並んでいて、
数冊の作業が終わるまで20分くらい待ったでしょうか。
やっと自分の番が来て、やっぱり出来ないと言われるの覚悟で
CD-ROMを出すと、イブは店の裏に通じる出入り口をくぐりました。
わたしも続いて入っていくと・・・・・

使われてるスペースより廃墟部分のほうが広いです。いつもはもっと洗濯物があるのか?
廃墟☆出現
イブはどこへ行ったんだと思ったら、
表の店と廃墟の間に小部屋がありまして、
そこが写真スタジオになっていました。
デスクトップパソコンと小さいプリンターもセットしてあり、
無事焼き増しの証明写真を手にすることができました。
廃墟にはびっくりしたけど
仕事は丁寧だ。
昔、ヌサドゥアでFIJIフィルムの看板を掲げた
立派な写真屋の証明写真が、ふちギザギザだったことを思えば。
ちなみにここがどこかというと、
タマングリヤのペピトスーパーの横の
長屋商店です。
あの裏がこんな風になっていようとは・・・
闇とはつねに、日常と隣り合わせに潜んでいるものです・・・
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