先日クタのディスカバリーモールに行きました。
あの施設は1Fが広いパーキングになっていて、
バイクや車を駐車してから2Fにあがって
ショッピングしますよね。
その日私たちも駐車場にバイクを停め店内へ入ろうとしていました。
そのときです、バイクの列の向こうから
ただならぬ気配を感じたのは・・・・・・
薄暗い駐車場に不釣合いな、
陽気なサーファーたちの看板。
近づいてみましょう。
顔の部分に穴が空いている。
ということは・・・・
これは顔ハメ看板!!
日本の観光地でお馴染み、
看板の穴から顔を出して記念撮影するアレです。
★バリの顔ハメ看板の難易度が高いポイント①
設置場所が意外すぎる
殺風景な駐車場の片隅に、
なんの脈絡もなく
明るいサーフルックの男女(と子供)の
トロピカルイメージ。
誰がこんなところに
こんなものがあると予想するでしょう。
そして、誰がこんなところで
サーファースタイルの顔ハメで
記念撮影したいと思うのでしょう??
しかし我々日本人にとって、
顔ハメ看板はとても
馴染み深い観光地の風物詩。
きっとみなさんのご実家のアルバムにも、
顔ハメ看板を使って撮った写真の一枚や二枚
収められているのではありませんか?
かくいうムナコも、小学校の遠足では
富山ファミリーパークのキリンさんの看板に
顔をハメて写真を撮りました。
では十数年ぶりにバリでも顔をハメてみましょう。

★バリの顔ハメ看板の難易度が高いポイント②
身長制限が厳しい
看板には男性、女性、子供の絵が描かれているので、
一番順当と思われる女性の顔にハメてみました。
・・・・・サーファーのおねえさんが
モデル身長すぎて顔が届かぬ。
女性の場合、180cmくらいないとハメれないんじゃ・・・
ということでムナコは惨敗しました。
看板の設置場所は選ばないが
ハメる人の体格は選ぶバリ島の顔ハメ看板。
興味のある方はディスカバリーモールの駐車場まで
撤去されないうちに
撮りに行ってみてくださいね♪
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