お茶の苗木栽培の状況
ジャイラホームの敷地を借りて栽培を行っているお茶の苗木の1月現在の状況です。
種類によって割合は異なりますが、全体的に枯れた苗木も増えてきましたので、年末から整理を行ってきました。
写真は1月8日現在のものです。
植えつけたばかりの頃と較べると、とてもさびしく感じてしまうのですが、ともかく、残ったものは大きく育てなければ!と現在も管理を行っています。
①②共に、9月下旬に植えつけた苗木です。
こちらの栽培では、通常では使わない成長点のない部分の枝も挿し木で利用していますので、全体での活着率にすると非常に低くなりますが、①②共に、成長点のある部分・下部・上部あわせて2割程度が生育中です。
①は上部、②は成長点のある部分が最も多く残っています。
9月末に植えつけた台湾からの苗木です。
9割程度が生育しており、全種類のなかで最も安定しているように見えます。
成長点のある部分が最も多いですが、下部・上部も他の種類に較べて多くが残っています。
台湾からの茶樹②
①と同じく9月末に植えつけたものです。5割程度が生育しており、成長点がある部分が最も多く育っています。
③④共に9月末に植えつけたものです。
全種類の中で最も多く枯れており、数本が残るのみとなってしまいました。
日本からの茶樹③
10月に植えつけた日本からの苗木です。
成長点のある部分はほとんど生育を続けており、下部も順調、上部に枯れたものが多く、全体で6割ぐらいの生育となっています。
③と同じく10月に植えつけた日本の苗です。
どの部分も順調に生育しており、8割程度の生育となっています。
10月に植えつけた日本の苗木です。
5割程度が生育中です。
12月に植えつけた日本からの苗木です。
⑥は多くの葉が落ちてしまいました。⑦は現時点では順調な状況です。
上が11月に植えつけたラオスからの苗木、下が12月に植えつけた日本からの苗木です。
また近況をご紹介していきます。


























