自宅の前では、新しくヴィラを建設中だ。
こちらは、中の建物より外壁を先に作っていくことが多い。
お兄ちゃん達が毎日コツコツと作業をしている様子を
取材させてもらった。
下のような大きな石を削って壁に貼っていく。
気の遠くなるような作業だ。
川から採ってきた石だということ。
合わせながら丁寧に形を整えていく。
バリの北の地方、シガラジャの人達だそうだ。
取材協力ありがとうございました。
がんばってください。
毎週土曜日に参加している電力会社のテニスコート。
二面あって一面はインドネシア人のグループ、
もう一面は私達のグループが利用している。
インドネシア人のグループのメンバーは専門学校の先生や
銀行員など様々で、お互いのグループの人数が足りない時は、
それぞれのグループに入って一緒にプレーしたりと
楽しく交流している。
コートにナシチャンプル売りが来ているので
練習の合間に購入するメンバー。
休憩中に新聞を読んだりナシチャンプルを食べたりと
のんびりしたバリらしい光景だ。
私も一つ買ってみた。
バナナの葉に包まれている。
普通のチャンプルだと思って購入したら
中身はラワールと呼ばれるバリの伝統料理だった。
ご飯がついて2000ルピア(約30円)
豚の内臓?や血を使った料理らしい・・・(もちろん火は通っている)
ちょっと苦手なものだったので自宅に持ち帰り
バリ人のスタッフにあげたら喜んで食べてくれた。
今年で21回目を数える伝統的なバリのテニス大会に初めて出場した。
名前はフェトラン・テニス、通常バリポスト杯と呼ばれている。
毎年、バリ島だけでなくインドネシアの各島からたくさんの
プレイヤーが出場している程、大きなトーナメントだ。
出場資格は35歳以上、ミックスダブルに関しては、
ペアーの年齢の合計が100歳以上という面白い
規定もある。
規定をクリアーしていればオープンなのでコーチだろうが
誰でも参加できる為、レベルはかなり高い。
今回私はミックスダブルスと女子ダブルスに参加した。
炎天下での試合は辛いが、今は乾季なので
風が気持ちいい。
大きな観客席もあり、
ちょっとしたテニスプレイヤー気分に浸れる。( ゚ ▽ ゚ ;)
私のミックスのパートナーのフランス人のジジ(左)と
対戦相手のマデ(中央)が
コインで最初のサーブ権を決めているところ。
右端がアンパイヤー。
結果は、負けてしまったが
対戦相手がコーチだったので負けて元々、
緊張することなく思い切りプレーすることが出来た。
で、ここからが本題。
なんと今朝、バリで一番の購読数を誇るバリポストに
写真とインタビュー記事が載ったのだ。
(多分、外国人も出ているということで
国際的な試合だということを
アピールしたかっただけのことだろう。)
しかもスポーツ欄のフェデラーの隣だ。( ゚ ▽ ゚ ;)
写真の右奥の小さいのが私。で、隣がフェデラー。(くどい)
ミックスは一回戦で負けたけど、
でも今大会、初出場でバリポストに初出場できてよかったな。
昨日のブログの続きを・・・
大体どこのマルタバッの隣でも一緒に屋台を構えている、
トゥラン・ブランというお菓子がある。で、それも買った。
これは、分厚いホットケーキのようなもので
トッピングがチョコレート、豆、チーズなど
好きなものが選べる。
丸く焼き上げた形が月のような形だから
明るい月という意味の名前になったようだ。(確か・・・)
元々はオランダ人によってインドネシアに
伝わったものらしい。(確か・・・)
作り方はほとんどホットケーキの要領。
しかし、両面焼きにはせず、まな板の上でで裏返して
トッピングを上に乗せ、半分に折り、
上からたっぷりマーガリンをぬり、
そして適当な大きさに切ってくれるのだ。
トッピングによるが、一箱、11000ルピア(140円位)
3、4人分位のボリュームがある。
今回はトッピングを豆とチョコレートにしてみた。
この組み合わせにするとなぜか小豆のような味がして
さらにケーキの生地もやわらかくとてもおいしかった。
これもアツアツを食べて欲しいが
冷蔵庫に入れて翌日食べてもおいしいよ。
急に東南アジアな夜を体感したくなり、( ゚ ▽ ゚ ;)
またか・・・という表情を隠せない夫を説き伏せ
夜の街に繰り出した。
と言っても別に大そうなことではない。
近くの屋台に行ってマラタバッを買いに行くだけのこと。
まあ、何年かに一度くらいそういった衝動に駆られるのだ。
マルタバッとはオムレツのようなもので
小麦粉?で出来た皮の中に具入りの溶き卵を入れ、
油で揚げたもの。
手際よくあっという間に・・・・
薄くのばされた皮
入った卵を投入。
とてもおいしい。
ビールのおつまみにもよく合うと思う。
値段も激安の7000ルピア(100円位)。
具もマッシュルーム、チキンなど
好きなものを選べるよ。
夫が散髪している間、待っているのが退屈だったので
ついでにローカル美容院の特徴を取材することにした。( ゚ ▽ ゚ ;)
なぜなら今では私にとってもう普通と感じているこの光景が
日本のそれとかなり異なっているということを
ふと思い出したからだ。
・・・・・・・・・・・・・
インドネシアでは美容院のことをサロンという。
ヘアーサロンと言わなくてもサロンと言えば
それで通じる。
でもサロンだなんてシャレた名前だと思って
期待などしないで頂きたい。
スーパーに入っているサロンのチェーン店
インドネシア人の小金持ちのマダムが
髪をセットしてもらいながら、もう一人に
ペディキュアやリフレクソロジー(足マッサージ)を
してもらうのはよくある光景。
そして・・・・
だいだいお店には、お客よりスタッフの数の方が多く、
暇で手の空いている者は、お客のイスに座って
だらだらと大声でおしゃべりしたり、
新聞を読んだり、携帯のメールチェックしたりと忙しい。
また、カットやパーマをしているお客のすぐ横で
スタッフがおもむろに食事を始めるのも
日常の光景だ。
そうすると、そこはパーマ液等の美容院の匂いと
ナシチャンプルのスパイシーな匂いが
混ざって何とも嫌な匂いになる。
地元客はもう慣れているので平気だが
最初の頃私は、かなり驚いたことを覚えている。
また、当然シャンプーの時はお湯ではなく水。
カットの後のブローは別料金だったので
頼まなければ、髪はベタベタの濡れた状態で
ハイ、終わり![]()
ということもあったな。
また、お客のマダムが馴染みのスタッフや
一生懸命やってくれたスタッフに
最後に会計とは別にスマートにチップを渡すのも
よく目にする。(私には出来ないが・・・)
以上、ざっと思い付くだけ挙げてみたが、
今後もまた引き続き取材を慣行する予定だ。
お楽しみに・・・・